SILENT MOBIUS


こんにちぬ(*´∇`*)

お久しぶりのブログでございます。

いやー、9月はいろいろやることがあって忙しくてね(笑)
9月中はupできなかったというか、
もともとあんまりする気がなかったという(笑)
なので10月入ってからのupになりますた☆

10月に入ってから
ぼちぼち下書きなんかは
折を見てやっていましたが、
いつものごとく
基地外ストーカーの人達がそれを盗み見て
いろいろやってたみたいで

それに話を合わせるのもめんどくさいので(笑)
up日に下書きをざっくりまとめなおすことに
致しました。

というわけで、
本日up日は
2022年10月27日と相成りました。

いつもながらに
情報操作している基地外ストーカーさん達は
いろいろと情報を搾取して
操作しているつもりみたいですが、
私自身は何ら影響は
受けてはいません。

(嫌がらせとか妨害とかは
受け続けてますが。)

奴らは
いまだに
プライベート情報と
パブリック情報の取り扱いの違いとかも
わかってないし、

盗聴とか盗撮とかも
仕掛けられてる側が気づいていれば
あんまり意味ないってゆーことを
いまだに理解していないらしい、

というか
奴らは的には
そういうやり方しか
できないんだと思いますが(笑)

とりあえず
逝ってヨシ!( ̄∇ ̄*)ゞ(懐)

そんなわけで
ワタクシ的には
マイペースな毎日を
淡々と送っておりますが、
まぁ、相変わらず
いろいろと大変な毎日でございます(笑)

まずは近況など。

前回のブログでも
追記でちょろっと書きましたけど、
8月下旬からお仕事をはじめまして。
最初、お仕事先に電話して
その日のうちに面接して
次の日からお仕事開始みたいな(*´∀`)♪

大変さばけた会社さんで良かったです。
(自分で選んだだけはある(笑))

でもって、
お仕事できる日は
すべてお仕事に入れてもらえたので
9月はめいっぱい働かせていただきましたぬ。

お仕事入ってない日は
家のこととかもいろいろやったりしてたので、
なかなか時間がとれなかったのですが、
10月に入って漸く一段落って感じになりますた。
なので、ブログの下書きでもしようかな
ってな感じになったわけでありますん。

って言っても
落ち着いたわけではなくて、
10月に入ってまたお仕事先の環境も変わりましたし、
(9月中もいろいろあったけど(笑))
きっとこれからもいろいろあるかも
ってことで
まだまだしばらくはお仕事先優先の生活が
続きそうです。

お仕事先では
いつものごとく
いろいろな事件が勃発してますが(笑)
自分的には、
今のところ、予想の範囲内において
なかなか居心地は良さそうな感じはしています。
(想像したよりはって感じですね。(笑))

年輩の人達が多いので
お仕事先の雰囲気は
昔、洋菓子店で働いていたときに近い感じ。

今回このお仕事先を選んだ理由としては、

・昔からあって、ある程度の格式、伝統がある
→仕事のノウハウが既にきっちりしてそう

・需要はあるが、恐らく接客業同様常に人手不足だから
すぐに仕事をさせてもらえそう

・世捨て人的に隠遁できそう(人と触れあわずに仕事できそう)

キチガイに絡まれることが少なそう

・ストーカーどもがきっと私がやらないだろうと思っているであろう職種

てな感じでしたので、
現段階では
まずまずの満足度です。

ストーカーの皆さんには
ワタクシの仕事先は
既に見つかってるっぽいですが(笑)

まぁ、ほぼ毎日通ってるんだからバレるのは仕方ないよねw

なので、9月から既に
ちょいちょい間接的に(←笑)
キチガイっぽい攻撃を
受けてましたが

10月からは
私にバレてること前提で
公然と攻撃が開始された模様(笑)

なので、
職種を言ってしまうと
ホテル業界ですね。

もちろんカタギの職業です(笑)

でも、
フロントとかではなく
客室清掃ですね。

お部屋の掃除とか
リネン類の交換とか
アメニティの補充とか。

ね?
結構意外でしょw?

場所は
働くならこのホテルで働いてみたいな~
って感じで選んだから
博多区内の某有名ホテルだし
設備はキレイで
思ったより働きやすい感じですた。

まぁ、キチガイ攻撃があるので
多少「何これ?(`Δ´)」みたいな
状況には
頻繁に出くわすけど(笑)

この間の飲食店のときと同じで
(たぶんキチガイの人達が同じだから)

いつものごとく
言葉とか常識が通じない感じ。

しかも前回の飲食店やめたあとに
客のキチガイぶりとかを
書いたからか
今回もお客さんとかが微妙な感じで接してくるけど、
(他人と接しないという条件で選んでいるので
直接接してくることはめったにないが)

やっぱり変な感じなんですよね(笑)

ホテルの廊下を歩いていたら
いきなり
ガチャっとドアが開いて
「新しいお水とタオル貰えます?」
みたいに言われたり。
(日本人(←たぶん(笑))・外国人ver.どちらもありました。)

ちなみに
各部屋に備え付けのコーヒー用の
無料のお水(ペットボトル)は置いてあるけど、
ファミレスみたいに
飲料用のお水(ペットボトル)をその都度大量に要求していいわけではないし、

タオルも十分すぎる量(しかも四種類くらいある)を
部屋に置いてあるけど、
それ以上必要な場合は清掃前にフロントに伝えればいいわけで
自分達が必要になったら
(どんなときなのかしらんが(笑))
その都度頼むものではないわけではない
とか

普通、わかるだろ
って話なんですが。

詳細は下書きに備忘的にいろいろ書いているので、
いつでもupできますが
今回は割愛。

とりあえず
そういう客が
いきなり話しかけてくるんですけど、

わざと曖昧にわかりにくく言って
「話が通じなかったとか」
後で言ってくるんじゃないかな
っていうパターンのやつですね。

こっちが間違って理解したら、
こっちの責任になるし
ってやつ。

コールセンターでも
飲食店でもやられたから
すぐわかるけど。

コールセンターのときは酷かったですね
(顔が見えないから)
こっちの質問には全くこたえず
のらりくらり自分の要求ばかり言ってきて
最後にいちゃもんつけて
キレるみたいなね。

クレジットカードのコールセンターだったので
本人確認するから
キチガイ客の住所とかも全部わかるんだけど、

私の場合嘘データしか
見せてもらってないから意味ない(笑)

まぁ、他の人に同じことやったら
いつかその人から刺されるよ?
っていうレベル。

でも他の人には
しないんでしょうね~(笑)

てか、
コールセンターとかだと
声聞いて相手選んでやってる人もいると思うけど、
(私に対しての場合は単なる嫌がらせでしょうけど(笑))

見せしめで
私以外にも同じ仕打ちをされた若い子で
泣いてる子とかもいたけど
まぁ、それくらい酷いヤツは酷いですからね。

おとなしそうに見えても
(聞こえても)
その子から
いつか後ろから刺されるよ?(笑)

なので、どんなに
装っても
同じパターンだから見破れます(笑)

とりあえず
基地外客が頻発。

まさかホテルでも
やられるとはねー。

普通は客室に備え付けの電話で
フロントに聞くでしょ?(笑)

ルームサービスとかも
全部電話で頼むでしょ?

わざわざドア開けて
外にいる人に言うかね?

しかもさぁ、
私がたまたま通りかかって
たまたま客室清掃担当だったとか
そんな偶然ある?

廊下とか足音とか全く立たない
絨毯が敷いてあるんですよ?
(↑高級ホテルだから(笑))

なんで私が
そこ通りかかったってわかったのかも
謎ですからね(笑)

ほんと
怖すぎる((((;゜Д゜)))

ていうか、まぁ
だからストーカーさんたちが
キチガイと呼ばれるゆえんのところではあるわけですが。

自分達がおかしなことやってることに
気付いてないんですよ。

飲食店のときとおなじー。

ちなみに
そんとき話しかけてきたお客さん
中にいる人達にも
確認してたけど、
結構な人数が部屋にいそうな感じでした。

その部屋、一応ツインだからさー
みたいな(笑)

たまに
掃除してたらツインの部屋とかで
何人で泊まったの?
みたいな部屋あるけど、

部屋にあるグラスとか
全種類使ってあって
(高級ホテルなので部屋に備え付けのグラスとかティーカップ・ソーサー類がたくさんある。)

ゴミ箱は
持ち込みのお菓子(スナック系の袋菓子)の残骸とか
何人分?っていう弁当のカラとかで溢れてたりして

掃除するのも
相当汚くて時間がかかるし。

それだけでも
泊まっているのが
ガラが悪いお客さん達なんだな
と思う。

育ちが良くないっていうか(笑)

この仕事を始めて思ったのが、
世間の人達は
予想以上にだらしないんだな
っていう。

ホテルとか
その人がどんな風に普段生活しているかとかが
モロバレする場所だから
表向き綺麗に装ってても
ほんとは(いろんな意味で→)すごい汚いんですね
みたいなのが
一発でバレますから(笑)

洗面台の使い方とかね。


何をどうしたら
あんなに歯磨き汁がこぼれるんだろう?(´・ω・`)?
みたいな。

ほんと
呆れてます。


あと、
とりあえず、
ゴミは
ゴミ箱に入れましょう

ホテルのゴミ箱に
入れていいものと入れてはいけないものの区別は
つけましょう

みたいなね。

今どきの若い母親は
うんこのついたオムツを
ホテルの部屋のゴミ箱に入れるんだぜ。

まさにうんこですよ。

そこまでくると
し尿処理ですからね(笑)

こっちも
そういう仕事じゃないんで(笑)

てか、
うんこにほひの充満した部屋で
自分達が気にならないのかな?
と思うけど。

そういう部屋に入ったら
とりあえず速攻で
空気清浄機つけますが

そしたら
汚染レベルが
見たこともない赤とかオレンジに光ってるので
超ウケるんですけど(笑)

笑えないんですけどw

ほんと
高級ホテルに合わない人達っていうか、

大人なのに
幼稚園からやり直したほうがいいよ
って感じで。

てか
一泊だけで(掃除は毎日するから)
なんであんなにゴミが出るんだろう

不思議でならない。

ずっと部屋にいるの?
みたいな。

しかも、コンビニとか
スーパーとかで買ったみたいなのを
大量の持ち込んでさー。

せっかくいいホテルに泊まってるのに
部屋でそんな過ごし方しか思い付かないとか
ある意味かわいそう
と思うけど。

とか下書きに書いてたら

翌日から
有名ブランドのショップの袋とかの持ち込み類も増えたけど(笑)
それも迷惑なんですw

このご時世だから
ゴミ箱から溢れる量のゴミ類を置いていったお客さんは
そのレベルによって
割り増し料金をとったほうがいいよね。

そしたら
みんな持ち帰るから。

空のペットボトルとか
空き缶とかは
ホテルの所定の場所に
専用のゴミ箱を設置しておいて
捨てたい人は
そこに捨てればいいようにしておいたらいいと思う。

部屋に飲みのこしの
ペットボトルをそのまま
大量に残すとか
あり得ないし、

それをゴミ箱に
そのまま突っ込んであることもあるし、

ペットボトル捨てたことないんですか?
と思う。

ペットボトルは
空にして
蓋をとって
外装フィルムも剥がして
潰して捨てる
というのが正しいやり方です。

まぁ、
世間の人達は
予想以上にだらしな(ry

コロナみたいな伝染病が流行って
やっと手を洗い始めるくらいだから
仕方ないのかもしれんが(笑)

どこが
キレイ好きな日本人なんだか。

ヘソで茶をわかすぜw


とりあえず
奴らが立ち去った(滞在中も酷いけど(笑))の

異常な光景には
日々驚かされています。

話はそれましたが

そういう人達が
直接話しかけてくるっていうのがね、
ワタクシ的には
一番嫌ですね。

しかも、
前述のとおり
わざと曖昧かつ
意味のわからない感じで
言ってくるからね(笑)

しかも、
前述の変なお客さんから話しかけられたりするの
その日、それが二回目でしたからね。

廊下ですれ違ったお客さんが
立ち去り際に
わざと語尾が聞こえない感じで
めっちゃ早口で用件(のみ)言われたりとかもするし。

「お、お客様、お部屋の番号を教えていただけますか?」
って
追いかけて聞いたりするけど、

それも走り去りながら
早口で答えて
行ってしまうとかね。

外でそんなやりとりする時間があったら
フロントにきちんと伝えたほうが確実ですよ
と教えてあげたい。

是非フロントに電話をしてみることを
オススメ致しますw

まぁ、
わざとそういうことを
やってる人達は、

私が「聞き間違いをした」
って状況を作りたいんだろうな
と思いますけど。

前回のブログで
まともなお客さんとのやりとり
みたいなのを書いたから
余計に、と思いますが。

でも
まぁ、結局
今回もまともなお客さんには
全然見えないって話なんですけど。

あれだね。

ほんと、嫌がらせしてる人達は
無意味なことするなぁ
って思いますね。

私としては
そういう頭おかしいっぽい人達に接するだけでも嫌なので

顔では笑ってても
全身寒気がしてますから(笑)

ほんと
なるべく話しかけないでほしいです。
(そのために選んだ職種ですから(笑))

私はホテルの客室清掃の人には
挨拶くらいしかしたことないわよ。
(挨拶もしない人もいるとは思いますが(笑))

あ、
だから単に嫌がらせしてるだけで
それだけで満足なんですかね?

ほんときもい。

そんな感じで
お客さんだけではなく
職場自体でも
一時期「曖昧なやりとり」絶賛推進中みたいなこともあって、
若干イライラしたこともありましたが、
今はそれもなくなったので
(私が仕事を一通り覚えたせいもあるけど)

こちらも、下書きには
備忘的にいろいろ書いてましたが
ここでは割愛。

一度、私が勘違いすることを見越して
わざと私にいろいろやらせた上で
違うことをニヤニヤしながら指摘してきた人がいて

相手がお客さんじゃないんで

さすがに
「えっ?そういう意味?」
って
露骨に嫌な顔をしてしまったことがありますけど(笑)

まぁ、それは
後で
私自身大人気(おとなげ)なかったなぁ

我慢が足りなかったなぁ

反省しましたが、

向こうはたぶん反省とかしないし(笑)

そのあと
私がいるのを知らないで、

「あの人(たぶん私のこと)がなんかやってても何も言わなくていいです。
あと、なんかいろいろ言ってくるかもしれませんが
全部無視していいです。」

みたいなシカト令を
他の人に言っていたので

あー、そういう人なのね

そのときは思いましたけど。

(職場でシカト令とか
単なるイジメですからね。)

まぁ、私も
そういうことまでされてるとは
考えが甘かったなぁ
と反省して
心を改めたのであります。(笑)

(10月から環境が変わったのもたぶん私にそれがバレたと気づいたからでそ(笑))

最初から
なんか言葉のはしばしに
違和感は持ってたけど、

警戒されてるだけなのかと
思ってたんですが、

裏の目論見込みで言ってたとしたら
相当黒いな
と思って。

上述の
「聞き間違い」誘導と

あと、
どうやら私が「忘れっぽい」ってことにしたかったみたいですけど(笑)

(無理(笑)めっちゃ覚えてるもんw)

他にも
基地外客との連携プレイで
いろいろありましたが
(基地外客自体やらせという説もありますが(笑))
それもまた下書きにはいろいろ書いてましたけど
いつか機会があれば
ってことにしましょう。

なので、
いつものごとく
私が知らないところで
いろいろ起きてたりもするし、(←事実の捏造含む)

いきなりフロアの責任者の機嫌が悪くなったりすることもあったりして、

こっちとしては
どした?
私なんかした?
わからんけど、ま、いいや(笑)
みたいになることも
いつもと同じパターン。

まぁ、普段からいろいろと
いろんな方面から嫌がらせされているので
とりあえず用心しようとは
思ってやってますけど(笑)

毎回そんな感じで
なんか一時期やりとりが
ビミョーっていうか。
説明も足りない気がしていたこともあって
そのときのフロアの責任者とかと
あまりうまくコミュニケーションがとれなかったときもありましたが。

でも、まぁ、
今どきの若い上司って
そんな感じだよねー。

責任者クラスでそれだから
作業者レベルではもっと顕著で

若い子達は
仕事場でも気分の波をすぐに表に出すし。

しかも、それを
正当化するし。

でも、
たまに怖くなって
人の顔色を伺ったりもするわけですね。
わかります。

全部わかってるから
全て無意味なことに
早く気付いてほしい(笑)

そんで
上のほうの
もっと腹黒い人達に
利用されてさぁー

そうやって
今までも
どれだけたくさんの人達が
ドツボにハマっていったことか(笑)

ほんとに
いつものごとく
ワンパターンな状況なんで。

あ、いつもより
「いろんな人種の人がいて」
多少込み入っていますが(笑)

今の若い人達を見ていると
自分が若い頃は
もっと謙虚だったし、
目上の人にそんな接し方とか
絶対しなかったよなー
とか思うけど、


自分以外の同じ世代の人で
おそらくそうじゃない人もいると思うので(笑)

まぁ、個人差かもしれないけど
でも、全体的に
どうでもよくなるレベルが低いよな
と思う。

だから、逆に
自分はもっと大人だから
こういうときに投げやりになってはいけないな

反省することもあるわけです。

こういう職場環境で
年をとった人達が
意地悪だったりするのは
もうデフォルトだしな(笑)
(今回の職場では目に見えて意地悪な人はあまりいないっぽいけど。)

たぶん人に対して意地悪な
お年寄りとかは
自分がそういう環境にずっと置かれてきたから
そういう風になってしまったんですね
みたいに
むしろ同情というか哀れみすら覚えるもん(笑)

で、そういうお年寄りって
スルーしとけば
一対一では何もしてこないし、

集団で嫌がらせしてくるときには顔が見えないので
どちらにしろスルーしとけばいいってことになりますから
対処が簡単(笑)

そうこうしてるあいだに
自らドツボにはまっていくからね(笑)


まぁ、
若い人達も
年をとった人達も

ドツボにハマって
抜けられなくなる人達は
いるわけですよ

ってことで。

いつもながらに
さらりと
死神的な予告はしときます(笑)


10月に入って
私の中で職場のテーマが決まったんですけど、

今回は
チョコボの不思議なダンジョン」です!☆(笑)


フロアごとに
いろんな。。。みたいな(笑)

まぁ、最近は
キチガイぶりが
チョコボの不思議なダンジョン」どころの騒ぎじゃないわ
と思っておりますが(笑)

てなわけで、
ワタクシ自身は
いたって真面目に
お仕事を頑張っていますが、

これから
嫌がらせがますます陰湿になってきたら、

お仕事先のあれこれについては
まぁ、また書いていくかも
いかないかも
という感じです(笑)

なんかもっと楽しかったら
楽しいことも
いろいろ書きたいなとか
思っていたわけですが、

ここ近辺でそういう気持ちにはならなかったので
仕方ないです(笑)

あー、
でもね
9月はね、結構
楽しかったこともありましたよ。

だって、直属の上司(フロアの責任者)が
めっちゃゆづるくん似だったので(笑)

なんか見た目もそうだけど、
声も似てるし
言動とかも、

ゆづるんだったら
こう言いそう
こうやりそう
みたいな感じで。

真面目そうな感じで
新入りの私なんかに対しても
言葉遣いとか丁寧だし
礼儀正しいし。

なので、
裏ではまぁいろいろと違うのかもしれませんけど、
表向きはゆづるん似の丁寧で優しい上司が
いろいろと対応してくれるので
私はひとまずは楽しい(笑)

困ったことがあったら
ゆづるん(←仮称)を探して
確認したらいいし。
(しかも「僕がやっておきますから大丈夫です!」みたいな
爽やかな対応をしてくれることが多い。)

9月の私は
ゆづるんの姿を見つけたら
「あ、ゆづるんいた?」
と安心してました。

シフトのこととかも
一生懸命調整してくれて
私が9月にたくさん働くことができたのは
彼のおかげなのです。

あとね
そのゆづるん(←仮称)は
一見クールで
冷静そうなんですけど、

良く見ていると
萌えポイントがたくさんあり(笑)

見てるだけで
かわいいわぁ(*´∇`*)はーと
ってなってました。

ずっとゆづるんだったら
お仕事も楽しく続けられそうで良かったんだけど、
まぁ、無理だったろうな。。。ってわけで
予想通り10月から
環境がガラッと変わることになりました(笑)

残念、無念。。。。

私がいきなり入ってきたばっかりに
ゆづるんにも
いろいろ迷惑をかけただろうなと思って
9月の最後あたりに
お手紙を書いて、
お詫び&お礼を言いましたが
ちゃんと伝わっているかどうかは不明(笑)

まぁ、最後の日も
ちゃんと挨拶したし、

また一緒にお仕事をすることがあったら
よろしくお願いいたします!(*´∇`*)
とは言っておきました(笑)


あれから
ゆづるん見かけないけど
避けられてるのか(←(笑))

嫌がらせのカモフラージュのために準備された要員だったから
もういないのか(笑)

わかりませんが


カモフラージュ要員だったとしても
彼はちゃんと役割を果たしたし、
私は役得って感じで

9月は
結構楽しかったのです。(笑)

機会があれば
いろいろ書きたいけど、
シャワーヘッド@バスルーム事件は
とりあえず秘密にしておきます?

とか書いていたら
ゆづるん辞めたらしいという噂がorz

やーん(;つД`)

まぁ、でも
頑張ってお仕事してます。。。


そう言えば、

キチガイ攻撃を受けていることからもわかるように
既にストーカー集団の監視団がホテルに入っているらしく
(回線を通してのみなのか、
実際にその場に来ているのかどうかは現段階では保留(笑))

まぁ、実際
カモフラージュかもしれませんけど
私が入っている前後から
今までいなかった人達の出入りが
激しくなっているみたいですね(笑)

たぶん、私が入ってる部屋は
物理的あるいは回線によって
盗聴されてることが
影響しているのかいないのか

上述のツインに数人泊に似たようなのが
良い意味に改変された上で
テレビで流れてたりもしました(笑)
(↑親がテレビ見てたときにたまたま通りかかって見た。)

まぁ、それは
もちろん別のホテルの話に変えられてて、
星野リゾートの都市向けホテルの紹介みたいなやつでしたけど、

三人部屋で
うち二人のベッドが相当狭いロフト(子供でも頭ぶつけるよ?レベル)みたいなのに
マットレスしいただけの簡易ベッド(と言えるのか?(笑))

一泊1,5000円とか言ってました。

高いでしょ普通に
と思いながら見てましたが(笑)

インテリアもちゃちな感じで、
たぶん普通のビジネスホテルとかだと
シングルで5,000円くらいの部屋。
(地方だと3,000円台でありそう。)

それを、子供二人プラス大人一人で
一人あたり5,000円くらいですねとか
意味不明なこと言ってたけど、

シングル5,000円くらいの部屋の狭さなのに
三人で一部屋15,000円とか
普通に高いでしょっていう話。

普通のホテルのツインでエキストラベッドプラスのほうが安くて
もっといいところに泊まれそう(笑)

まぁ、でも
このコロナ禍で
ライブチケットと同様の理屈で
ホテルの宿泊費も
一様に倍額くらいに跳ね上がってますからね。

御愁傷様です。

たぶん、これからの観光業界を見越して
コロナ期の飲食店同様
いろんなところで
潰しや乗っ取り
或いは公金でリニューアル
みたいなことが行われたのでしょうねぇ。

星野リゾートって
ちょうど10年前くらいから
やたら言われ始めて、

そのときは
北海道に新しいホテルを建てたとか言ってて
ちらっとテレビで見たけど、

確かに広いけど
そこまでラグジュアリーな印象はなかった気がする。

まぁ、それぐらいの時期に
目をつけられて
乗っ取られたから
今、ガンガンごり押しされてるんでしょうね
と思いますが(笑)

なんか、
最近良く見かけるオプションの
SNS拡散狙いの道案内ツアーみたいなのとか

めっちゃ行政臭いし。

紹介する地元のお店とかも
自分達勢力下のところとかでしょ?(笑)

そういうホテルの人達の説明が
また長いっていうか
よくしゃべるしゃべる。(笑)

コンセプトとか?
どうでもいいことを。

ほんと、どこも「雰囲気」とか「イメージ」作りで
ごまかしてる感じ。

でも、良いか悪いかなんて
実際泊まってみたら
バレちゃうからね。

いくら前置きで
ぐだぐだ述べても。
(つーかテレビ使ってPRしてる時点で
バレる人にはバレちゃってると思うよ。)

しかも、そこのホテル
朝食
(野菜のなんとかリゾットとか言いつつ
おじやみたいなやつ)が
1,250円の別料金とかで

それ聞いたら
「えっ、このおじやみたいなので?」
てなるよね(笑)

おじやとか
リゾットとかに名前変えたとしても(笑)
材料費にいくらかかるかくらい
わかる人にはわかるよ。

なんか
相当馬鹿にしてるな
と思って。

美味しい朝食込みで
普通のシングル料金のところとか
いっぱいあるのにねぇ。

いいホテル
悪いホテル
お得なホテルとか
見る人が見ればわかるし、

と思うけど

最近の人達は
情報に踊らされてるから
わからないんでしょうね(笑)

例の選挙前に安部元首相への同情票入れちゃった人達と同じレベル?

まぁ、実際は
もっとかしこい人達は
いると思いますが。

だから、
そういう偏った情報流されてるターゲットとかは
結局テレビ見てる老人とか
SNSに踊らされている若い人達かな
と思いますけど(笑)

新聞情報鵜呑みにしたり、
通販CM見て商品買っちゃう世代の方々とか

SNS拡散情報信者の若い世代とかは
チープなものにしか触れる機会がなかったから
もっと良いものがあることを知らないし、

チープなものの中から
良いものを選ぶしかないという環境で育ってきて
それが当たり前になってしまってる世代の方々とかですね。

チープなものでも
他の人達が良いと言っていれば
それに見合わない金額を投じてしまうけど
それがおかしいことに気付いていない
みたいな。

若い人達とか
情報にまみれた時代に
生まれて
生きてきたのに
情報の取捨選択が下手だなー

思いますね。

まぁ、選択肢が
他にあることを
知らないからでしょうけど。

ついこの間の連休も、

雨だったこともあるかもしれないけど
博多駅前のタクシー乗り場に行列ができてたんですが(笑)

旅行で
とりあえずホテルまで
タクシーという人はいるかもだけど、

これだけ交通網の発達してる都市部で
他の交通機関利用したほうが
絶対早いし、安いでしょ?

って思うんですけど(笑)

そのために博多駅
地下鉄とかと直結してるわけで。

あんな寒い日に雨の中一時間くらい並んでタクシーに乗って
渋滞に巻き込まれて
ホテルに着いた頃には
へとへとに疲れきるよね
と。

たぶん旅慣れてない人達
ばっかりな気がするんですよね。

今まで
台風とか以外で
あそこまでタクシーに行列作ってる人達を
あまり見たことがないですよ?(笑)


博多駅からホテルまで
どう行ったらいいか
わからないというか
タクシーくらいしか思い付かないというか。

スマホ持ってても
前もって与えられている情報がない限りわからないというか
自分で調べられないんでしょうね。

旅好きは
必ず一度は旅の栞みたいなのを
自分で作ったことがあるはずなんですけど、

まぁ、慣れてくると
そういうのも必要なくなりますが
(この間の北海道旅行のときは極力ネットも使わなかったからね(笑))

たぶん、電車のダイヤの見方とかも
知らない人達もいるのかもなぁ(笑)

私とか、
中学生の頃から
西村京太郎のトラベルミステリ愛読者でしたし、

ひとつの目的地に行くためには
いろんなルートがあって
時刻表の見方ひとつで
ガラッと行動範囲が変わってくることを知ってるわけですが。

昔、今の情報の与えられ方が
自動販売機みたいだと書いたことがありますが、

お店に行って
いろんなものを見た上で
自分が一番好きなものを手に入れるのと、

ボタンひとつ押したら
それしか出てこないのとでは
だいぶ違うんです。

旅って
いろんな選択肢があるんですよ。

そのどれひとつとっても
自分好みにカスタマイズできるんですよ。

私は楽天トラベルが旅の窓口だった時代から
ネット利用してますし、
ネットの世界を利用して
すごく便利になったなぁって思ってたんですが、

今のネットの世界は
だんだん不便になってきているみたいですね。

与えられたトレンド情報だけでは
自分好みの素敵な旅には
なりますまい(笑)

最近の人達は
みんな残念な結果に
なってそうだなー
とか
横目に見つつ思ってました。


というわけで、
ちょっと余談でした。

さてさて

以前言ってた
派遣会社とか労働局がらみの件や
あとね
ハローワークネタなんかも
とりあえず
一旦保留って感じで
機会があればまた書きたいです(笑)

ハローワークねたは
結構笑える感じです。
(相変わらず酷いけどw)

キーワードは

意味なっしんぐ①氷河期世代就職支援コーナー、

意味なっしんぐ②win11仕様履歴書テンプレート、

ミエル化は別に小池知事発案じゃない、

てか遅れないように早めの電車で来ましょうね、

違和感タイムスリップ編み込みに古いワンピース、

同じことを繰り返しますがご容赦ください
(それも先ほど伺いました)

以上です。
(備忘録的に書いておきます(笑))

お楽しみに~!
ウフフフフフ
ぐわっぐぐ。(←サザエ予告旧ver.風味。)


そんなわけで

前回のブログも
追記でもうちょっといろいろ書きたかったんだけど、
時間なくて書けなかったんで
今回はその辺りも
書いてみようかと
思ってますん。


さきほど、
前回のブログを見直してましたが、
前回はまだ夏真っ盛りって感じで
追記で貼った曲も
なんとなく思いついて貼ったわけですけど、

夏にぴったりな曲で
あの曲は好きなんです♪

今年に入ってからは
春頃とか
そんとき脳内リピートしてるクラッシックの曲とかを貼ったりしてたんですけど、

脳内リピートしてるとき
つい口ずさんだりとか
歌ったりとかしちゃうんで、

それを例のストーカー集団が聞きつけて
前もってその曲関連の動画を変なやつしか
検索にひっかからないように
されてしまうので
良い動画がなかなか貼れないわけです。
(↑すごく迷惑。)

なので、
そういう曲の動画を貼るのあきらめてたんです。

8月の家族旅行のときに
90年代の曲(邦楽)がいろいろかかってて
まぁ、私の好みとは違う感じだったのは
前回の記事で書いた通りなわけですが(笑)

90年代のタイアップ曲の中で

ワタクシ的に好きだった曲とか
思い出深い曲、
もしくは
そのときの気分にぴったりな感じのやつなんかを
貼ってみようかな
と思いまして。

というわけで
前回の記事で貼った曲は
センチメンタルバスの曲です。

私が意外とセンチメンタルバスが好きなことについては
ストーカーの皆さんは既に知ってるとは思いますが(笑)

今、センチメンタルバスをネット検索すると

「乃木坂 カバー」
とか出てきて

超きもいんですけど(笑)

あの曲は
冒頭の
たたたたん!
たたたたん!
たたたたたたたん!
というのも含め

ドラムのリズムが好きなんですけど
乃木坂がバンドじゃないかぎり
それを再現できているとは
到底思えないのですが(笑)

ほんと
わからないくせに
いつものごとく猿真似だけなんでしょうね。。。

あと
雰囲気?(笑)

かわいく歌ってるっぽい
雰囲気?(笑)

たぶん
それだな。。。

まぁ、今もやってるかどうかわかりませんが

草野ねちむね氏の
「ろりっくろりっく大陸」だと

乃木坂のほうを流すかもしれませんが(笑)
(リア充のくせにほんときもいね( ̄ー ̄))

当ブログでは
もちろん本家さんのほうを
貼らせていただいた次第です。

ほんと
世間で起きていることは
うすら寒いね。

いまだにこんなに暑いのに(笑)

そうです。
このコロナ禍酷暑
福岡ではいまだに続いています。

と書いていたのも束の間
福岡はすっかり肌寒くなってしまいました。

今年のコロナ酷暑は異常と
何度も書いていますが、

8月のお盆少し前
(ちょうど前回ブログの下書きを書いたあとくらい)に
やっと雨が降ったと思ったら、豪雨で(笑)

やっぱり
地球が一生懸命バランスをとろうとしているんでしょうね

福岡でもものすごい雨が降って
各地でも被害が続出したとかしないとかは知りませんが

お盆過ぎて
少し涼しくなって
朝晩は過ごしやすくなったわけです。
(前回ブログup時。)

でも、9月になっても
昼間の暑さは
8月並みで(笑)

そのあと、台風騒動が二回あって、

気象予報ではハズレでしたが
雨は降ったので、
彼岸過ぎからは
さすがに暑さもおさまるだろうと言っていたところ、

やっと秋らしく
束の間のおだやかな日々でしたが、
10月に入ってからの
この暑さ!

そして、
その暑さと帳尻を合わせようとするかのような
この急激な冷え込み!(笑)

もう、
めちゃくちゃですね。

雨もさ
秋に降るような雨じゃないのよね。
夕立みたいな
ザーザー降りなんですよ。

昼間は遠くに秋っぽいひつじ雲やらいわし雲やらあるんだけど
急にもくもくした夕立前のような黒雲が出てきて
雨が降ったりするのよね。

秋雨とかで形容できないような感じの。。。

ほんと怖いわ((((;゜Д゜)))

思っています。

やっぱり末期な感じ。(笑)

まぁ、今年も
山笠あんな感じだったし。


10月の三連休も
大雨が降って

博多駅
太宰府直行バスが帰ってきて
信号で停まっているのを
たまたま見たけど

乗っているお客さんの顔が
みんな一様にげんなりしていて(笑)

見ているだけで
つらい状況でした。

この大雨じゃあ
なんもできんし、
たぶん太宰府線は雨の日劇混みだから
バスに一時間以上乗ってたのかもかもなぁ
とか
想像していました。

そりゃあ
バスに乗ってるだけで
ツラいですわ。

生粋の福岡県民なら
せっかく福岡に来てもらったら
楽しんで帰ってほしいと
思っているのだけど、

まぁ、現在の福岡(特に博多近辺含め)が
うんこなもんで
日頃の行いの成果か
こんな感じになってしまって
ほんとうに申し訳ないなぁ
と思いますね。

そう言えば、
8月頃、
博多駅で盆踊りのやぐらが
立ってましたね。
一瞬だけ。

で、ずらっと周りに
飲食系の椅子が置かれていて。

みんな他の飲食店は
コロナでいろんな制限受けてるのに
博多駅前だけ盆踊りのやぐらとか
あり得ないなと思いましたけど(笑)

その頃、
コロナを理由に
いろんな就活妨害も受けていた私は、

お金も全然ないし
夏の暑いなかを自転車で
走り回っていました。

お昼ご飯は
中洲の清洲公園のベンチの木陰で
おにぎりを食べて
一瞬だけひとやすみしていたんです。

携帯さえ持っていない私は
ちょうどその公園の中にある公衆電話を利用したこともありましたね。

それも、8月のお盆頃でしたが、
急に清洲公園が
占拠されていて

出店されてるテントが
いくつか
その小さな公園に
ぎゅうぎゅう詰めに建てられていて

全部
焼そばとか
揚げ物とか
よくある感じのテキヤ系の
テントでしたが
夜だけ開けてる夜店系のイベントみたいで
昼間は開いてなくて
ただ場所だけ占拠している
っていう。

で、その飲食店を利用する人達のために
テーブルと椅子が準備されていて
(昼間は隅にうず高く積み上げられて利用したりとかはできない。)

たぶん、夜利用する人達を
専用のテーブルと椅子に座らせるためか、

公園のベンチは座れないように封鎖されていて
そのベンチの前にイベントに協賛している店の名前の書かれた
ちょうちんがずらっと並べられていたんです。

店の名前は
知らないところばっかり
(たぶん最近中洲に来た人達なのか、全然関係ない人達なのかわかりませんが)
なんか知らんが
行政系の団体の名前とかもあった。

公衆電話には
ヤンキー塗装のガラの悪い車から出てる
いくつものコードがつながれていて
こちらも利用できない。

ゴミ箱は夜利用した人達のゴミや空き缶、空き瓶で溢れて
落書きまでされてるし。

とりあえず汚いし、
臭いし。

こいつらは
自分達は公園まで占拠して
楽しむくせに
普段利用している一般人を排他するんだな
と思いましたよ。

私は
もう、そのとき
最終的に結論づけましたけど、

要するにコロナ政策というのは、
ある特定の地域に対して
情報統制を行って
日本政府やそれに与する会社、組織、団体、その下にいる特定の人達だけに都合がいいように
情報格差をつけて、
ターゲットとなる地域やそこに住む人達の動きを制限したり、
権利を侵害したり、
最終的にはその人達の住む場所や仕事を奪うことを目的とした
地上げ行為なんだな
と。

だから、私の家の近所で
ガラが悪い人達が急に増え始めたのも
同じようなものなんだな
と。

それで、乗っ取りを行っている側の人間達は
他人には制限を強いておきながら、
自分達は好きなときに
好きなように動き、楽しんでいるんだな
と。

だから、そんな
盆踊りとか
夜店とかで
自分達だけはおおはしゃぎできるし、
それでお金儲けもできるんですよね。

その人達だけ。

そんなん、あからさまじゃないですか。
みんな、気付くって(笑)

清洲公園の側を流れているのは
もちろん那珂川
天神と博多を隔てる川とも言われていて
中洲の象徴とも言える川なんですが、

春の大歌舞伎の柿落としの季節には
船が歌舞伎座に入ったりして
とても風情のある川なんです。

今は普段
よくわからないアイドルっぽい曲を
ガンガンかけた船が
暴走したりしてます。

川岸は
夏にはいろんな屋台が軒を連ねて
博多ならではの賑わいの風景を見せていました。

たぶん、そういう屋台も
コロナで禁止されているはずのに
なんで、そういうガラが悪い人達だけ許されるんですかね?

許されるわけないじゃないですか。

家に帰ってきて
そのこと話したら、
親とかも「えっ?そんなことしてるの?」
って
びっくりしてました。

そういう情報は
メディアでは流れないし、

もちろんネット上に乗せられることもない。

みんな
いつもスマホばかり見ているけど、

ネット上の情報は
嘘だらけで
その間に
世界はおかしな人達に
どんどん壊されていく。

そのことが
はっきりわかったので、

新聞やテレビや
ネット上の嘘情報は
たとえ目に入ったとしても
全く気にならなくなりました。(笑)

体が記憶する必要がないと
はっきりわかったみたいで
記憶にも残りません。

昨日も目の前で
新聞が開かれた(わざと置かれた)けど
全然文字として認識していないから
全く読んでないし
だから記憶にも残りません。

新聞の片付けもできます(笑)

そんな感じで
明らかに
変わりましたね。

8月と9月の境で。
(お盆前後といったほうかいいのかも。)

ちなみに
上述の盆踊り&夜店のイベントは
その夜から
ものすごい雷雨になったので
どうなったかは知りません(笑)

神様はちゃんと見てるねぇ

そのときは思いました。

中洲の清洲公園は
博多署から目と鼻の先なんですけど、

警察は何もしないし、できないから
(一時期連日博多座で流されていた博多署っアイドルとコラボした映像を見てる人達なら、
今の博多署がどんな感じなのか知ってるはず(笑))

神様が代わりに制裁を加えたんですかねw?
と私は思いましたけど。

だって、清洲公園は
櫛田神社からも目と鼻の先ですから。

シルバーウィークの連休のとき、
福岡は台風でしたし。

福岡潰しの陰謀か、
神様による制裁か
どっちかとしか思えないんですけど(笑)

今の福岡には
一円も儲けさせたくないんだってさw

とかいう
意地悪なことを
神様はわざわざしないとは思いますので、

今の福岡のお店が
商売繁盛できない理由は
福岡潰しの被害に合っているか
単に実力がないだけ
かもしれませんけど。

ちなみに
商売繁盛で思い出しましたが、

昔から博多、福岡地区は
商売をやってる人達は
1月10日の十日えびすには
必ず行って笹付きを買ってきて
お店に飾ってましたね。

だから、昔から
博多に古くからあるお店に行くと
店の奥にえびす様が祀ってあるところが多かったんです。

昔は1月10日には
博多は十日えびすの笹を持って歩いている人が多くて、
それで、今日は1月10日なんだなぁ
とか気付いたりもしてたんですけど、

今はほんと、あまり見かけなくなりましたね。

昔はそれくらいの季節になると、
ごりょんさん(博多の芸者さん)の行列の話題とかも
上がったりしてましたけど
そういうのもないし。。。

商売繁盛できないはずですわ(笑)

まぁ、古き良き福岡のあれこれも
失われていっているのを
日々感じているわけであります。


そんなわけで、
当ブログの話に戻りますが、

いろいろあって、

私にとって
ブログとか書く重要性とかも最近はあんまりないっていうか。

まぁ、結構前から
それはそうでしたが(笑)

なので、
これから書くとしても
ほんとに、いわゆる趣味の範囲内で
しばらくはメッセージ性とかは
あまりなくなるかもな
と思いますね。

まぁ、生存確認の意味もあるので
ブログ自体は続けるとは
思いますが(笑)


そう言えば、
夏ごろ
今後の予測みたいなのを
少ししましたが、

また、そういうのを書くのは
来年の春頃かな
と思います。

皆さまも
お気をつけくださいませ(笑)

まぁ、最近の状況としては
以前の記事で書いた通り
キーワードでもある
「歴史」とか「時間」ってところにも
注目していただいて、

8月の記事タイトルも加味していただいた上で、

自分の近辺の情報を
ソートしてみたら
それぞれで思いあたるところもあるかと思います。

極めて全体的というか
大規模なイメージなので。

ちなみに、
8月の記事タイトル
夏のレプリカ」というのも、
森博嗣さんの著書から。

もちろん記事内容ともリンクしてます。

森博嗣さんの
夏のレプリカ」にも
栞があって、

こう書かれています。



組み立てられた春。

取り替えられる夏。

もう一度出せる秋。

まだみたことがない冬。




夏のレプリカ」の
副題は
Replaceable Summer

まさに
取り替えられる夏
って意味です。

ableってことは
「取り替えられる」の
「られる」は可能の意味で、
「取り替えることができる」
ってことになりますね。


レプリカとは
replaceとかと同じで
つまりは代替物ってことです。

置き換えることが可能。

イミテーションに近い感じかな。

まぁ、
偽物っぽいというか
本物じゃない
って感じです。(笑)

ちなみに
ブレードランナー
では
人類に代わる生命体を
レプリカント
という名前にしていましたね。

うーむ。
やはり
いろんなところで
つながっているのう
という感じで
納得です。


まぁ、
昨今の風潮を敏感に感じている人には
わかるはずー。

なんにしろ、
今はイレギュラーっていうか
アブノーマルっていうか、
イクストォローディナリーっていうか

異常なんですよ。

イクストォローディナリーって(笑)
今、初めてカタカナで書いてみたけど
違和感満載ですね。
イクストゥローディナリーのほうが近いか?

extraordinaryです(笑)

カタカナ嫌いw

ねじれてるわっかの
ちょうどねじれの部分みたいな感じです。

イメージとしては
無限大のマーク∞のねじれてるところ?
みたいな感じ。

行き来が可能でしょう?

今、思ったけど
8月の8を横倒しにしたマークみたいですね。

だるまさんが転んだ
っていう呪いかなんかでしょうか?(笑)

まぁ、
例の人達が考えた呪いに
似つかわしいイメージではあります(笑)

そんなわけで(?)、
季節的にも
ここちよい秋の短かった
既に晩秋の福岡より
お届けしましたが、

なので、
今の季節がなんなのか
私にもよくわかりません(笑)

つい最近の雨が
夏みたいだと上述しましたが、
この間、朝から雨が酷かったとき、
博多駅の近くの川近辺の道路
水没しかけてましたからね(笑)

これって7月頃起きる現象ですからw

ちなみに
この間気づいたんですが
前回博多駅が水没したのが
1999年7月なんですよね。

ここでも
ノストラダムス(笑)

神様も混乱してる
(わざとだったら怖い(笑))
とか思ったけど、
そうではなくて
ある意味
いろんな意味で
「予定通り」
なのかもしれません。

普通の人間にとっては
「わからないまま」
終わりに向かっていっているのかも。

気づいている人だけ
気づいている

みたいな。

夏がいつ終わったのか
わからなかったけど、

どうやら、
夏が終わったことに
気づいた感じです。


このブログも
8月のことで
まだ書いてなかったことを
今回やっと書けた感じですし。

これから、きっと
なんか流れがかわるのかも
かわらないのかも(笑)

でもきっと、今年の冬は
すごく寒そうな気がする(笑)

というわけで
今、書きながら
今回のブログのタイトルを
何にしようかと考えているけど
思い浮かばん(笑)

あ、今、ちょこっと
思い浮かびつつある。

まぁ、upのときまでに
ちょうどよいのが
思い浮かぶはずです。

今回貼る曲のこととタイトルについては
次回ということで。

今回の写真は
今年珍しく咲いた椰子の花をupしようと思ったら
なんかうまく撮れてなかったので(何故。。。(。´・ω・)?)
5月頃に咲いたさぼちんの花をupしておきます?

ではでは、またねー(*・x・)ノ♪


www.youtube.com

夏のレプリカ。

こんにちは(  ̄ー ̄)ノ

毎日あっついですねー!

なんか最近福岡の天気が
沖縄っぽくなってきた気がします。

夕立含めて雨があまり降らないし、
風が強い日が多いんですよね。

コロナ政策のせいで
着々と温暖化が進みつつある今日この頃ですが、
厳しい暑さで死なないようにお気をつけくださいね(笑)

というわけで、
またまた少し早めに
blogの下書きをしておきます。
本日は2022年8月11日です。
my birthdayですよ☆ミ
おめでとう!

誰もお祝いしてくれないので
自分で書いてみました(笑)

(up日は2022年8月31日と相成りました!)

今日は例の山の日というので
祝日なのですが、
いつもは海に行くようにしてるんですけど
今年は行かなかったょ。

毎日、この暑い中
自転車で走り回ってますし、
その合間に海にも結構行ったから
今年はいいかなー
って(笑)

また、いつかのんびり
海を見られる日が来ればいいです。

今日は明け方少し涼しかったな。
我が家の気温はキャンプ場とほとんど同じなので
ほんとは夏でも夜から明け方にかけては
涼しいはずなんだけど
最近暑いのです。
でも、今朝は涼しかった。

といっても
7時以降の太陽の照り具合が
やはり異常ですよぬ(笑)
例年より暑くなる時間が一時間くらい早めって感じ。
冬の朝は、その逆で一時間早いくらいの寒さでしたが。

うん、そんな感じだったなぁ。
今年も山笠はあんな感じだったし(笑)
今年の夏は
神様は福岡には来なかったらしいね。

ちなみに博多駅近辺は
前回のブログ以降も
相変わらず掲示物とかがうんこみたいな感じですが(笑)
マイングのおこわ屋さんが復活してたね。
この間書いた「コロナ期リニューアル偏り疑惑(要するに補助金絡み)」のせいか、
おこわ屋さんもリニューアルだった
ってことに無理やりしたのかも。(笑)

福岡の街の雑貨屋さんが次々になくなっていっている昨今ですが、
マイングの中央付近にあった雑貨屋さん(数年前に経営者が変わったみたいで品揃えは既に相当変わってたけど)
もなくなって
しかもそのあとに出来たパン屋さんが
ちっちゃいバタールみたいなので何百円もするような店で
(パンがケーキみたいにショーケースに入ってて
↑しかもちょびっとしか入ってない)
そんなの誰が買うの?
みたいな。。。(-_-)

実際、そのパン屋で誰かがパンを買ってるのを
いまだに見たことないし(笑)

それで、昔私がバイトしてた古巣の洋菓子屋さんの系列のパン屋さんは
今まではまだあったんだけど
今度は何故かそこがなくなってました。

その古巣系列のパン屋さんは
もともとは今タリーズコーヒーのある場所一帯が店舗だったんですけど
(向かって右側付近は復古堂という文房具屋さんだった)、

私が洋菓子屋さんを辞めて
数年後くらいに洋菓子屋さんの方がなくなったときに
パン屋がそこに移動してきてたわけですが
そのパン屋も今年の8月に入ってから
なくなってたんです。。。
(いつも食パン買ってたのに)

とりあえず、
地元民が利用してた店がどんどんなくなっている!
と家で怒っていたわけなんですけど

もしかしたら
新しく出来たパン屋との兼ね合いなのかとも思ったけど
(それも迷惑な話だが)
新しいパン屋には誰も客いないし博多駅にとっても意味ねー(笑)
みたいな。

相変わらず
誰にもメリットがないことばっかやってる
人達がいるようです。

なので、
コンコースにある
JR系列のトランドールっていうパン屋さんの
一人勝ちという感じですかね。
(てか、この店のパンもどんどん値段上がってるんですが。
最近は店員がかなり無愛想なので
ほとんど利用してないですね。
例の袋代徴収店の一味なので今後もあまり利用しないでしょう。(笑)
てか、旅行客が多い店なのに袋代徴収とか
気が利かない店だわと思います。
そう言えば思い出したけど、
北海道でお土産買ったとき
袋代とか全然とられなかったな!
と思った。
旅行客はさすがに小分けしてエコバック持ち歩かないもんね。(笑)
こんなにケチ臭いの九州だけなのでは?(笑))

昔、コンコースには
風月さん系列の
バンテルンというパン屋さんもあって
そこもよく利用してたなー。

シャンピニオンとかが
美味しかった。
たまにシャンピニオンのクリームソースを
間違って(?)マヨネーズにしてる店があってゲーとなるけど、
バンテルンのクリームソースは美味しかった。
しめじも結構入ってましたしね。

あの辺りも今は
JR系列のカフェだったと思うけど、
まぁ、コンコース付近の話は置いておいて。


そう言えば、
リニューアル疑惑について
店舗が暇なときにリニューアルするのは普通
とか言ってる人いたけど、
それがリニューアルを繰り返すダメな店の発想だと思うのよね(笑)

しかも、
店舗が暇なときってゆーか
コロナで客足制限かかって売り上げ落ちてるか
もともと売り上げがない店なわけでしょ?
普通に考えて、
見通しがないのにリニューアルとかしないよね。

リニューアル繰り返して結局潰れる店って
外観とか目先の何かを変えれば
売り上げが回復すると勘違いしているか
売り上げがとれない自覚がもともとあって
閉店セールで一時的な売り上げとってしのいでるかの
どちらかだと思うんですよね。

しかもさー
博多駅とか夏休みが一番売上がいい時期なのに
いまだにリニューアル終わってない店が
いくつもあるとか
馬鹿なの?

もう夏休みも
あと2週間くらいで終わりますよ?(笑)

まぁ、そういうことも理解できない人達なので
もうどうでもいいですが。
(博多駅を潰そうとしているとしか。。。)
ほんと、はようんこ状態終わってほしいわ。

ちなみに
マイング博多駅名店街のアルバイトの時給は
870円(福岡の最低賃金)だからね。。。

私が19歳の頃アルバイトを始めたときは
650円(研修期間630円)でしたが。(笑)
たぶん福岡のその頃の最低賃金が630円だったと思う。

で、毎年10円くらいずつ上がって
途中でシフトリーダーみたいなのもやってるんだからと
ぽんと750円くらいまで上げてくれた店長(というか課長)がいたけど、
十年前にお店を辞めたときの最後の時給が850円だったので、
そのときと比べて20円しか違わないってゆーね(笑)

物価とか当時の二倍くらいにはなっているとゆーのにね。

この間、とある派遣会社で
「福岡の最低賃金が上がるそうですよ」
といきなり言われたのだが
そう言ってるお前は
一体いくらもらってるんだよ?
とあとから考えてイラっとしましたが(笑)

最低賃金上がるとか言っても
何十円単位でしょ?
10円アップしたとして
1日8時間働いても
プラス80円なんですよ。
自販機で飲み物も買えません。
(スーパーだったらお茶くらいは買えるかも)
1ヶ月22日くらい働いても
プラス1760円ですよ?
生活の何の足しになるっていうんだろうか?

公務員とか
あの程度の仕事で
いくらもらってるのか知りませんけど
派遣会社の官庁系の時給見てたら
だいたい表向き1400~1500円なので
公務員とか
いくらもらってるんだろうね
と考えると
あり得ないと思いますわ(笑)

たぶんその派遣会社の人は
月給だろうけど
時給換算しても絶対1800円は下らないと思うのよね。
そんな人から
最低賃金が10円アップするんですよ。よかったですね。」
とか言われても
はぁ?(*'Д')
って感じだよね。
ほんと、どういう意味で言ってるんだろうと思うわ(笑)

ちなみに、その派遣会社でも
まだお仕事を紹介してもらえませんが、
しつこくエントリーし続けてます。
つーわけで、いまだに仕事探し中の私です。
プロフィール(学歴等)では問題ないし、
実務経験もあるし、
タイピングテストもA+だし、

どの会社も(その会社がどんな問題のある会社で
散々な嫌がらせをされようとも)期間満了で
円満退社ということになっている(無理やりそういうことになっている)はずなんですが(笑)

どの派遣会社でも
社内選考で落とされるんですよね。
なので社内選考の基準どういうことになっているんですか?みたいに言ってるんですが
最近は企業さんにも確認をとって不採用にしていますとかいけしゃあしゃあと言った挙げ句
しかもその企業さんに一度でも不採用になると
半年間はエントリーできないとか言い出す始末。

しかもそこは
かなり大手派遣会社なのに
エントリーを受け付けてる派遣先が3つくらいしかない
とか言うんですよ。
絶対嘘だと思うんですけど(笑)

そんなことしてたら、
全然就職できないじゃん
ってことになるので
労働局の窓口(ハローワークとかではない)にも相談に行ったりしているわけですが(笑)。

まぁ、来月まで生きていれば
その進捗をご報告できるかも
しれません(笑)
あっ、そう言えば就活について面白いから書いてみようとか言ってたので
来月あたりから、それ書いてもいいかもな。

なんだかんだで
大手派遣会社って福岡だと
博多、天神に多いんですけど、
だいたい会社が官庁の近くのビルに入ってるんですよね。
天神だとしやくその隣のアクロスという建物に集中してたりするし、
他のところも大手は本社が
だいたい東京なんですけど
大概新宿なんですよね。
たぶん都庁の近くのビルなんじゃないかと。

なので、なーんかいろいろ行政が絡んでるのは間違いないんです。
だから急に最低賃金の話とかし出したりするんでしょうけど。(笑)
ちなみに派遣会社だと平均時給が1300円くらい。
(表向きの触れ込みはそれくらいだけど、
私が今までに紹介されたところは1100円くらい。
具体的に言うと1120円(笑)
↑しかもあとから交通費込みとか言われる始末。
この金額も相当おやくそ臭い。)
この間見てたら、首都圏だと1700円台なので
福岡と東京でも400円の差があるんですけど、
福岡の最低賃金との差になるとほぼ倍額ですからね(笑)

たぶんここ10年で特に
登録型派遣会社の取り扱いも変わったし、
おやくそ臭がすごいので
それに絡む派遣会社の人達も変わったんだろうなー
って感じではありますが。
まぁ、私の場合ストーカーどもによる嫌がらせもありますし(笑)

だから、自治体とかでコネで仕事もらってたりしてた人達とかが
自民公明政権潰れたら
前回(民主政権時代)の二の舞になって就職先に困る可能性があるので
(↑ハンデがついてない実力では勝てない人達なので(笑))
新たな寄生先として確保してるから
そういう人達優先なんだろうな
と。
しかも、
私みたいにやつらにとって反勢力みたいな人間は
完全にハブるんだろうな
ってことはわかるんですけど。

まぁ、ハッキングの手口から言ってなりすましの
違法行為みたいなことを
している可能性もあるし
その辺りもいろいろ調査中です。

ほんと、卑怯だよねー
ってか
普通に違法だからね
そういうの。

まぁ、通じないんだろうけど(笑)

この間
久しぶりにスラムダンク読んでて

ミッチーが仲間と
バスケ部(最初は宮城一人狙いだった)を潰しに行くとき

途中で花道の友達の忠に会って
体育館に用があるから
場所を教えろとミッチーの仲間(鉄男)が言って、

忠が
「バスケ部の誰とモメたんだよ?
....1.2.3....6人(とミッチー達の人数を数えて)

わかった!

お前ら卑怯者だな!(笑)」

って言うシーン読んで
笑ってしまいましたけど(笑)

ほんと懐かしいなぁ
と思って。

およそ、30年くらい前は
多勢に無勢っていうのは
卑怯なやつがやることってゆー認識は
まだあったんだなぁ
と思って。

今の社会って
そういう認識ゼロですよね。(笑)

少なくとも
こーゆーの
現代では漫画とかのネタで
載せられることはないだろうな
と思うんです。

現代では
間違いなく
1人のモンスターに立ち向かう
99人の仲間たち
ってゆー設定みたいなのしか成立しないはず(笑)

ほんときもいね
集団って(笑)

そのくせに
忠義とかご恩と奉公とか
思いやりとか
言いたがるってゆー
表向きの綺麗事は
大好きなんですよねー
あの人たちって。

御成敗式目とか
喧嘩両成敗とか
ほんと
絶対意味わかってないと思うわ(笑)

まぁ、鎌倉時代は終わったので
もういいんですけど。

なんか、うわべだけマネしようとして
できてないって感じは
あらゆることに通じてますね。

さっき、
古巣の洋菓子屋さんの系列のパン屋さんが
なくなったという話を書きましたけど
(あとからリニューアル中だったとか言い出すかもしれんが)

私がいた洋菓子屋さんって
昔のブログ記事読んでる人はわかると思いますが
ロイヤルなんです。

ロイヤルというのは
レストランチェーンのロイヤルホストの系列のロイヤルなんですけど、
ロイヤルは福岡では老舗で
私の母親が若い頃は中洲にロイヤルの焼き肉店があったらしく
昔新聞でも(←新聞がまだもう少しまともだった頃)
当時の中洲のロイヤルの看板の記事を読んだことがあります。
(ロイヤルの焼き肉専門店は
私がいた頃もあって
蓮池←千代町より少し先
のところにあった店舗に店のみんなで行ったことがあります。
たぶんなんかで表彰されて
店に商品券をたくさんもらえたので
みんなで食べに行ったんだと思う。
そのあと焼き肉のウエストが入って
今はまた別のお店になってたはずー。)


今は本社が東京にあるとかないとか聞きますが、
私がいた頃は本社が福岡にありました。

ロイヤルは(ロイヤル)ホスト含め、調理人は本社の隣にある
ロイヤルの調理学校でちゃんと勉強した人じゃないといけなかったらしく、
一度部長に言われて
その調理学校に
店舗にあったマカロンを届けたことがあります(笑)

急に電話で「タクシーで持ってきて」とか言われて
初めて本社に行ったけど、
タクシーの運転手さんに「ロイヤルの本社までお願いします」って言って降りたら本社で
(とにかく敷地が広い)
入り口付近の隣の建物の前で
長いコック帽をかぶった年輩の男性が「こっちこっち!」と言って手を降っていたので急いで渡しましたけど、
今考えてもあれはなんだったのか(笑)

たぶん急にマカロンを確認する必要があったのか
カロンが必要なお客様がいたのか。。。

今もあるのかなー?
付近にららぽーとできたらしいけど(笑)

ロイヤルの洋菓子店は
当時は福岡にしかない
創業者(私達はファウンダーと呼んでいた)のこだわりの店で
ファウンダーが世界各国で興味を引いた商品を
再現したような感じの品揃えの店なのだと聞いていて、
だから、例えばモンブランにしても
今は主流となっている
いろいろな栗のペーストをメレンゲ生地+生クリームの上にかける
いわゆるアンジェリーナ風のモンブラン
(アンジェリーナのモンブランは渋皮を練り込んだシンプルなペーストですが)も
当時の福岡では珍しい商品で
ショーケースの上に
その説明のパネルが置かれていたくらい。

系列のパン屋さん(APPETITE )
の博多の店舗がBagle&PopOverとして
セットメニューをベーグルとポップオーバーを主力にしてリニューアルオープンしたとき
ちょうど仕事に入ってたので
開店式に急に呼ばれた際に
(実を言うと久しぶりに経営基本理念を唱和しないといけないと聞いてまじであせった(笑)
↑ちゃんとバイトのときは
経営基本理念が書かれた紙を持ってきていたので
見直して大丈夫でしたけど(笑))

今は普通ですが
ベーグルという存在を実際
私はそのとき初めて知ったんですが
(たぶん(笑))そういう人は他にもいたと思います。

開店式のときに、本当はベーグル&ベーグルという店名にしたかったけど
既にあったのでベーグル&ポップオーバーにしたと
ファウンダーが言ってました。
(店名を覚えてるということはベーグル&ベーグルが少し有名になった頃だったかも。
ちなみにベーグル&ベーグルは2011年博多駅がリニューアルされたときに
地下の阪急口のところにやっと入りましたが
今はsoupstockになってます。
当時の私見では
東京で流行ったお菓子が
だいたい一年後くらいに
福岡でも販売されはじめる、
みたいな感じでした。
クイニーアマンとかもそうだったし。)

あとから聞きましたが、
ベーグルには(柔らかさが)ソフトとハードがあって
ソフトベーグルが選ばれたのは
ファウンダーがハードベーグルが食べられないから(←高齢だから)らしく(笑)、

日本では現在も
ベーグルと言えばソフトベーグルが主流ですが
あのときハードベーグルが店舗に置かれてたら
「いや、ベーグルと言えばハードでしょ」っていう人が今、結構いたかもしれない。
そうじゃないかもしれない。

まぁ、そのあとマックでも急にベーグルを販売し始めたので
知名度的にはそっちで知った人の方が多いのかもしれませんが。
(あくまでも福岡での話。)

あと、ファウンダーは
ポップオーバーもすごく美味しいので
是非食べてみて!
と言っていたけど
ポップオーバーは
あまり流行らなかったようです(笑)

創業者の江頭匡一さんという人は
文字通り日本のレストラン王で、
(バイトのときに店長に読んでおくようにと言われた本を
休憩中にざっと斜め読みしたところ
活字中毒だから)
若い頃渡米し、レストラン学を学び
日本で初めてセントラルキッチン方式を採用して
レストランチェーンを全国に展開した
とのこと。

やっぱり
あの世代で渡米した人達って
パワフルっていうか
戦前の貧しい日本を自分達が変えてやる
っていう強い意志も含めて
自分の観念の持ち方が
今の人達と全然違うんですよね。

自分の感覚に絶対の自信を持ってないと
ああはできないというか、
そうじゃなきゃやってられないんだろうな
っていう。

で、たぶん
その判断が正しい
っていう。

当時、19歳か20歳くらいだった私は
そのとき初めてレストラン学とかホスピタリティとかいう単語を知ったわけです(笑)

私がいた頃、
ロイヤル系列の店舗展開は
結構凄かったです、

全国にレストラン(ロイヤルホスト)を展開していたのは
もちろんのこと
(大学内などにも出店開始)、

主要高速道路のサービスエリア、
空港でのレストラン事業展開、
機内食事業、

福岡では
洋菓子、ベーカリー事業展開
(カフェクロワッサン、ミセスエリザベスマフィンは
一部東京(表参道など)にも出店)

福岡ドームなどでもテイクアウト系の新店舗出店
って感じで
主要なところは
だいたい押さえてるって感じでした。

この展開力については
後述することにして

ロイヤルホストって
今もそうかわからないですが、
レストランとかカフェだと
必ず店長、支配人が店舗にいて
胸にワッペンがついた白いジャケットを着てて
すぐわかるんですよね。

そう言えば三越とかも
昔はフロアごとに支配人がいて
やっぱり白いジャケットを着てたような気がしますが、
今いないよね?
この間(というか冬)、母親の誕生日プレゼントを買うために
久しぶりに三越のフロアをぐるっと見て回ったけど
なんか、だいぶ変わりましたよね。
普通の地方にある百貨店って感じ。
三越は普段地下の洋菓子があるフロアとかしか
あまり行かないのですが、
最近は興味のある店がないし。

話はそれましたが、
ロイヤルも、まぁ、そういう
(アメリカの)クラッシックなレストランって感じで、
(店舗の内装もそんな感じ。)

洋菓子も店舗によっては店長または支配人がいて
エルガーラや福岡タワー内にあった、
コンチネンタルカフェロワイヤルは
店長じゃなくて支配人だったりして
電話をかけるときも
ロイヤル手帳(←黒いやつね(笑))を見ながら
「お疲れ様です。○○店のクルーの△△と申します。□□支配人いらっしゃいますか?」と
間違えないように言わなくてはならない。(笑)
(↑昔のロイヤルあるある(笑))

ちなみにクルーという名称は
普通に乗組員って意味で
アルバイトの人達もみんな
船の乗組員の一人なのでってことだったと
最初の頃に聞いた気がする。
(たぶん機内食とかもやってる関係で、
そういう用語が使われていたという説もある。)

そういうのも
結構レストラン系の会社では
大切にされていて
今も他の会社でも
似たようなことを最初の説明のときに受けるみたいですね。

ロイヤルって私が入ったときは、厳しくて
髪、爪、ピアス禁止はもちろんのこと
メガネ禁止(→メガネの人は強制的にコンタクトにさせられるということだったけど、
その後思いっきりメガネかけてる店長とか支配人に会った(笑))、洋菓子の場合、女子は髪におリボン(夏はピンク、冬は赤)、男子は単髪(ロイヤルカット(笑)推奨)
でしたね 。
そう、そんな感じでした。
守ってない人もいたけど(笑)
まぁ、時代的に黒髪過渡期だったので
別にどうってことなかったけど、
さすがに25歳すぎると
あのメイド服みたいなのに
抵抗を覚え出しましたが。
(今はむしろ全然平気と思う(笑))
一度、ロッカーの鍵がなくなったことがあって
(後から探したら何故かポーチの中にありましたけど)
電車で帰るには恥ずかしくて
車で迎えに来てもらったことがある。(笑)
そのときの店長(女性)が
クリーニングから返ってきた服があるから
貸してもいいよ!
みたいなこと言って
見せてもらったら
黄色(しかも原色)のドレスで
「どこで着たやつなんだw」と内心思いながらも
丁重にお断りしましたけど(笑)

店長が
「え~何で何で~?」みたいに言ってたけど
(宝塚の男役みたいなスタイルと美形の人だったけど
若干天然だったのか?(笑))
いやいや、そっちのほうがもっと目立つからw

でも、よく考えてみると
新天町の店舗にお使いに行くときは
制服の上から上着羽織るだけで平気でそのまま行ってたな。。。
地下鉄二駅分くらいなら大丈夫なのかも?
でも、地元の駅周辺であのメイド服はないわ~
しかもそのまま自転車に乗って帰らないかんとか
あり得ん
というわけで、迎えに来てもらったのです。

またまた話が長いことそれた。

そんなわけで、
当時のワタクシ的には
クルーの制服のセンスには
若干の疑問符があったわけですが
(制服のデザインは女性の企画室の人が考えていたらしい。
↑着てるのをかわいい、かわいいと言ってくれていましたが(笑))
とりあえず、
そんな感じ。

ちなみに制服が変わったとき、
そのメイド服を全部捨てると言われたので
「記念に一着もらっていいですか?」と言って
もらった記憶があります。
(何に使うの?wって言われたけど(笑))
たぶんまだある(笑)

さてさて
ファウンダーの話に戻りまして、
そんなわけで
ワタクシの印象としては
ファウンダーの発言力が凄かった印象で
(ワンマン経営と言っていた人もいたらしい)
そのこだわりぶりが凄かったんです。
店に来られたときも
店長やその上司に厳しく注意されるんだけど、
クルーが直接怒られたりとかはまずなくて、
むしろ「頑張ってくださいね」とか「よろしくお願いしますね」 とか言われるくらいでした。

私がいた店だけではないと思うけど、
店長や上司も
たとえファウンダーから注意を受けても
それをクルーのせいにしたり、
あとでクルーを怒ったりしたことは
一度もなかったと思う。

もちろん
クルーのやる作業に関することは
ファウンダーから注意を受けた内容を
「こういう風に言われたから気を付けてね」
みたいに言われることはあるけど、
だけど、ファウンダーが店に来られるときには
店全体が緊張するので
その一挙一動を見て
こういうことを注意されるのか
と密かに聞いていて、
後から考えると
勉強になることが多かったように思いますね。

間違いなく
私が出会ったスーパーおじいちゃんの一人です。

地元の新聞で
ファウンダーが
開店式のときに
新聞社とかの人間が来てるときにも
店長とかを叱り飛ばすみたいなことが書かれてあったけど、
何も言われないで役職から外されるより
人前でも注意されるべきところはしてもらったほうが
わかりやすいと私は思う。
人前で注意を受けても、
子会社の社長になってた人もいたし、
気に入らないから外すみたいなことをしないところが
むしろ私はいいなと思ってました。

そんなわけで、ファウンダーのこだわりは
店の商品はもちろん、ショーケース内の並べ方、デザイン、
ランプや壁紙、
ホストの場合は椅子やテーブル等
恐らくファウンダーの目の届く範囲では
至るところにまで及んでいたらしく、
それが月イチくらいにくる
「ロイヤル通信」に載っていて(笑)、休憩中とかに読んでました。
(↑活字中毒だから。(笑))

ホストや他のレストラン系の実際の状況は
正直わからないけれど、
私がいた店はいつもきちんと掃除されていて
整理されていて綺麗だし、
仕事も自分で考えつつも
その都度必要なときに
必要な分だけきちんと教えてもらえたので
マニュアルみたいなものは
一度も読んだことはないけど
困ることはなかった。

それは、何よりも店長や上司、同僚も
長くいる人達はみんな真面目で常識的に仕事ができる人達だったし、
常識的に人と付き合える人達だったから
私も長く続けられたんだろうな
と思いますね。

よいお手本となる人達がいたから
自分もそうしてきたというだけ。

店長とかも
10年の間に10回くらい変わりましたけど(笑)
ほんと、この人嫌い!
みたいな人はいなかったと思う。
(少なくとも私は。)

全然タイプ違うし苦手かな
と思う店長でも
最終的には打ち解けて
いろいろ話したりするようになってたし、
(タイプが違うから向こうも興味を持って話しかけてきたりとかもあるし。)

意外と、いつも何も言わなかった人のほうが
去り際に自分の言いたいことをさらっと言ったりして
あー、そんな風に思ってたんだな
とか思うこともあったけど(笑)

どちらかというと
みんな言いたいことは
直接はっきり言うタイプなので
言ってしまったあとは
すっきりするよね。

影でひそひそとか
ねちねちとか
そういうの一切なかったし。
(文句言うときはたまにあったけど(笑))

もともと地元の人ばっかりだったし、
だからそういうのが博多人の気質なんだと
ずっと思ってたので、
だから博多の人の雰囲気とかも
今と昔では全然違う感じ。

あと、接客が好きな人は
なんだかんだで
人と接するのが好きな人達なので、
仕事つながりでも接点はあるし
最終的にはわかりあえるので
まぁ、そこまでいくには
誰でも少しは時間は必要でしょうけど。

でも、たぶん
それをわかっているからなんだろうけど
今、私に対して嫌がらせしてくる人達って
徹底的に私を孤立させるんですよね。
この間の店だと
まず、フロアに私を一人で放置するとか
間に一人入って違う情報を伝達する
とか
説明はするけど、同じ説明しかしなくて
結局知りたい情報は手に入らないとか(笑)

今の博多のお客さんの層というか質も全然違うし。
そもそも
お客さんのオーダーミスとか
普通にあり得ないと思うんですよね。
でも、その店だと
「よくあること」
って言ってましたね。
その時点であり得ないけど(笑)

オーダー機に打ち込んだのを
復唱までして
確認してるわけですから。
それをあとから違うと言うとか絶対あり得ないんですけど(笑)

洋菓子のときとかは
オーダー機とかないから
全部口頭で
(例えばお客さんはこんな風に言う。↓
「タルト・フレーズをふたつ、ル・ショコラをふたつ
・・・・・それと、
タルト・オ・フリュイをひとつ、いや、やっぱりふたつ
それと、サヴァラン・オ・ラムをひとつ
・・・・あとはスイートポテトを3つ詰め合わせてくれる?」
みたいな感じ。)
で、
「かしこまりました」
って言って
この場合、
持ち帰りの時間の確認、
常温商品と保冷商品の持ち帰り、箱が別になる旨の確認をして、
ケーキを数に合わせて箱に詰め合わせた後で
「こちらでお間違いないですか?」
って確認しても
10年間で間違ったことは
たぶん一回もないと思う。
(こっちが聞き取れなかったときは箱に詰める前に、
「申し訳ありません。
タルト・オ・フリュイは二つでお間違いないですか?」
って確認すればいい話だし。)

しかも、お客さんが
一度詰めた商品を
やっぱりこれとあれを変えて
みたいに言ってくることも
常識的にまずないので。
あったとしても
一年に一回か、二回でしたよ。
自分が客でもそういうことしないし、
他の店舗で客がそういうことをしているのを
見たこともないです。

だから、自分が注文した商品を
確認までして
後から違うとかいう人達が
一日に何人もいるとか
あり得ないんですよねー。

まぁ、この間の店に来てた
キチガイ客の一例ですけど(笑)

ちょっと思い出したので
少し脱線しましたが、

たぶん、モニタリングしてる人達って
「そういう可能性がある」
っていうことの
蓋然性の認識間違いが多い。
何故かと言うと、
実際に自分がやってないから
ですね。

しかも、店で実際に働くクルーと
店舗の仕事を同時にこなしつつ管理する店長と
さらにその上の管理職では
その職分が違うわけなので、
今まで何もしてきてなかった人達が想像しうる範囲内の
たかが設定上の店と客の茶番のモニタリングで
何がわかるっていうんですかね?(笑)

たぶん、わかったつもりで
失敗するのがオチだと思うんです。
そうやって、
いくつの店を潰せば気が済むのかな
と思って。

ほんと、迷惑な話ですよねー。

さっき、ロイヤルのファウンダーはクルーを直接怒ったりしないと書きましたが、
その代わりクルーには
店の方針に口を出す権利もないわけです、
ただ与えられた職務を精一杯こなすことに専念すればよい。

なので、そういうクルーの様子や店の状態を
常に気をつけて見て
客観的に会社にメリットがあるように判断できる能力が
店長に求められているわけで。
(その場合、店長にはクルー以上に完璧に仕事をこなす能力、
そしてクルーの能力を伸ばすための能力はもちろん必須。)

その店長を管理しつつ、
店長以上にクルーの状態、
店の状態を把握できる能力が
その上の管理職に求められているわけです。

だから
当たり前に上に行くほど
高い能力が必要なんですけど、
今って
そういう基本的なことが
できている店が
たぶん少ないんじゃないかな
と思いますね。

ただ、分能してると思っている人達が多い。

上の管理職は
クルーの能力と店長の能力を全て(自分でできないにしても)理解、実行させる力が
必要なんです。

だから、いい職場は
クルーが気持ちよく働ける職場です。

接客の仕事はハードですけど、
もともと接客系の仕事って
人が足りてないんですよね。
いつも人手不足。
慢性人手不足症候群です。

朝早いし、夜遅いし、
(↑らくちんな時間帯は
主婦層のおばちゃん達が占有してるので)
勤務時間中は立ったままだし、
てか、むしろ走り回ってるし、
意外と仕事量はあるし、
常に素早い判断力が求められるし、
意外と力仕事はあるし、
低賃金だし、
最近は客がキチガイだしな(笑)

でも、まぁ、それだけ忙しいってことは
今の時代、幸せなことだし
めったにないことだと思いますね。

私は店が忙しいのとか
大好きですから(笑)
この間の店とか
私がいる間は
超大忙しで
昼ごはん抜きなのも
一滴も水分とっていないことも忘れるくらい
時間が立つのが早すぎて
あっという間で
ワタクシ的には
ほんと毎日らくちんでした。

ワタクシ的には
この間の店は
ほんとキチガイ客と
店の人達の私に対するハブり具合が
一番のネックでしたが(笑)

コロナ政策で遅出にしてみて
何か変わりましたかw?
単に売り上げが下がっただけだと思うけど(笑)

いろいろ試すのは結構ですが、
結局、何がしたかったんだろう?
って感じです。
単に嫌がらせしたかっただけなんですかね?(笑)
(それも一番迷惑なんですけどw)
あと、本人の同意なしやると
違法になることも
たくさんありますからね。

何はともあれ
見てるだけとか
猿真似で実力がつくなら
そんな容易いことはないわけですけど、
実際はそんなことはないわけで
自分達で実際にやってみないと
絶体身に付かないことは
確かです。

しかも
まともな管理職クラスの能力が欲しかったら
真面目に10年くらいは
一生懸命やらないと。

だから、今一生懸命やっていて
その結果が出るのが
10年後です。

私はほんと
ロイヤルの10年間は
いろんなことを
学ばせてもらいました。

ぽっと出て
花火みたいに散っていく
なんて
綺麗事が美しく見えるのは
お伽噺の世界だけです。

たぶん、今はどこの業界も
そんな美しさもない
三日天下の人達ばっかり
なんじゃないかな
と思いますが。

だから
そういう人達は
たぶん二年後くらいには
確実にもういないから
こういう言葉も意味ないんだけど、
まぁ、たまにははっきり言っておいてあげるのも
いいかなと思って
ついでに書いています(笑)

今日ロイヤルの話を書いたのは
そういうことが書きたかったわけではなく、
ロイヤルのお店で
大濠公園のところに
レストラン花の木っというレストランがあって、

昔、洋菓子の店舗にも
花の木クッキーという
その店の手作りのクッキーが置かれていたりもしましたが
(昔はそれをわざわざ買いに来る常連のお客様もいた)

レストラン花の木は
一度も行ったことがなくて
というか
若い頃の私には
行けない敷居の高いお店で
行けないのは当たり前だったのですが、

いつか行ってみたい
お店のひとつでした。

今はもうなくて、
お店の場所がどの辺りにあったのかもわからないのですが、
たしか大濠公園には
それとは別に
ロイヤルホストもあって
大濠の花火大会のときに
そちらは
家族で一度利用したことがあります。
(ひょろひょろのスーパーマンがいて
記念のポラをもらいました。(笑)

博多のお店で働くようになって、
そのポラを店に持っていったこともあるのですが
そのスーパーマンが誰かは
わからずじまいでした(笑)
アルバイトの人だったのかなぁ?)

そんなこんなで
レストラン花の木って
どの辺にあったんだろうと思って
この間地図で探してたんですけど、
そのとき気付いたんですが
大濠公園ってアメリカの領事館が
すぐ近くにあるんですよね。

もともと大濠公園というのは、
福岡城跡にあって
そのお堀がある公園なんですが、
今は六本松(Q大教養部跡地)に移転しましたが
裁判所があって
近くには司法関係の建物とか
新聞社とかもあって
NHK福岡放送局大濠公園と六本松のちょうど間くらいにあります。

大濠公園近くの赤坂一帯は
法律事務所も多く、
料亭とかレストランとかも
結構あったんですが
今は昔ほどではないみたいですね。
洋菓子の名店「ジャック」も赤坂にありましたが
大濠公園近くに移転したと聞いたあと
行ったことがないので
わかりません(笑)

前に岩田屋新館にもジャックが入ってたのに気付いて
ブログでも書いた記憶がありますが。

そんなわけで、
大濠公園近辺は
天神、博多に次ぐ
第三の中心地みたいな感じでもあり、
江戸時代は黒田の居城だったのですが、
福岡城もまた
水に浮かぶ城でした。
(これも地図つきで昔書いたことがあるので
過去記事をご参照ください。)

もっと時代を遡ると
鴻盧館という迎賓館があって
中国の外交官を出迎える施設のある場所だったんです。
その絡みなのか、
司法関係施設が集中する場所だからかはわかりませんが
現在先程述べたアメリ総領事館がその場所にあるのも
なんとなく頷ける感じです。

私がロイヤルでアルバイトをしている頃
レストラン花の木の改装工事があって
パティシエの人が
一時期博多の店舗にいたことがありました。

興味津々で
自分が休憩のときとかに
相手の仕事の邪魔にならない程度に少し話したりしましたが、
花の木のVIPで一番凄いのは誰だと思う?
みたいな話になり
全然予想がつかなくて
聞いたら
マリリン・モンロー
って言われたんで
本当に凄いびっくりしました。(笑)

予想外にも程がある
というか(笑)

なんか写真とかもあったそうです。

(たぶんこの話前にも書いたと思うけど。)

ていうか
そのときは
マリリン・モンロー
日本(ていうか福岡)に来てたとかも知らなかったんで(笑)

今思うと
マリリン・モンロー
レストラン花の木に来店した経緯としては
アメリカの領事館があったということと
日本のレストラン王がいて
アメリカとのコネクションがあったからなのかな
と思いますが。。。

そんなレストラン花の木とかも
今はなく。

当たり前にそういう店が
無くなる不思議さ
というか。

レストラン花の木で
一度食べてみたかったな
というのが
私の率直な感想です。(笑)

そんなことを
つい最近、地図を見ながら
ふと思っていたのでした。

ロイヤルは
正直ファウンダーが亡くなったあと
力を落とした印象があります。

私がつくばから
福岡に帰ってきたとき

ベーカリー事業部も
なくなっていて
洋菓子店舗もなくなり
全国のロイヤルホストの数も
減少したという話を
聞きました。

高速道路の店舗も
撤退していたみたいで
その頃から
全国のSA・PAでのご当地新店舗の展開アピールみたいなのを
テレビとかでも
よくやっていた気がしますね。

なので、後から来た人達が
どんな人達なのかも
よく知っていますが(笑)

戦国大名には
ふたつのパターンがあって

何がなんでも他者を制圧してまでも
日本全国を統一したい人と

本領安堵で自分達の身の安全を確保できればよい
と考える人と

このふたつのパターンです。

前者は
織田信長とか
豊臣秀吉とか、

後者は
福岡の黒田とか
中国・四国の毛利とか
ですかね。

まぁ、私は
そう考えているので
黒田は本領安堵のタイプだと思うんです。
だから、戦国時代を生き抜いて
最終的には
この福岡に黒田五十二万石の栄華を築いたのだと
思うのです。

如水という名前は
凄くいい名前だと思うんですよね。

水の如く
ってことじゃないですか。

それをどう解釈するかは
人それぞれだと思うんですが、

黒田如水
水のことをよく知っていたし、
だからこそ
この福岡の地にふさわしい人だったんだろうな
と私は思います。

今まで福岡にいた人達は
皆なんとなくそれを感じていたわけで、
大濠の花火大会は
夏の風物詩だったわけで。

それがなくなるとか
私にしてみれば
やっぱりそれはあり得ん
ということに
なるわけです(笑)

それが言いたかった
だけです(笑)

まぁ、
これからの戦国時代を
無事に生き抜いて
みたいものですね。

自分的には
自分自身を
何に例えるかといえば
戦国大名というより
鴨長明って感じだと思ってるんですけど(笑)

以前ブログの記事でも書いたけど、
方丈記」って
最初のほうしか残ってないんですよね。

まぁ、それでも
いいんです。

わかる人には
わかるから。

私は
素直に
わかる人には
わかってもらいたいですね。

あれこれ
つべこべ言ったあとに
理解してもらわなくてもいい
とか言う人とか
たまに見かけるけど
じゃあ最初から言うなよ
って話じゃないですか。(笑)

誰かに何かを
言ったり
書いたりするときって
そうだと思うんです。

いつか、一人くらいは
ちゃんとわかってくれる人が
いるんじゃないかと。

そういうのを
人の文章とか
文字列とか
記号とか
絵とか
音楽でもいいけど
感じると
わかるよ
と言いたくはなるけど、

まぁ、本当にわかっているかどうかはわからない
っていう
どちらかというと
謙虚な態度は必要かと思います。(笑)

なので、
私の場合は
わかってもらいたいけど
諦めてる
って感じ(笑)

微妙に違うのです。

あれこれ言いましたけど、
最近、よく「方丈記」の言葉が浮かぶことがあるんです。

まさにその通りだな
と思って。


ゆくかはの流れは
絶えずして
もとの水にあらず

ってやつです。

かつうは浮かび
かつうは消えつつ

ってやつですよ
まさにね。

ほんと
昔の人は
名文をお書きになる。

あ、私は
別に名文は書かないですけど(笑)

方丈記」ってタイトルもいいですよね。

「方丈」って
畳一枚ぶんより狭いんです。
方丈記」って
そんな狭い部屋で
書いたもの、
って意味ですから。

起きて半畳、
寝て一畳とは言いますが、
なんだかんだで
そういうもんなんだと思うんです。
自分をとりまく世界って。

自分の力が遠く、
遠くまで及ぶってことも
もしかしたら
たまにはあるかもしれないけど
当たり前にそう思っている人達は
おかしいですね。
頭が(笑)
そんなの幻想です。

日本人って
小さな島国で生きてきましたから
特にそう。

井の中の蛙
大海を知らず
されど、
天の高さを知る
って感じで。

日本人は
小さな世界から
宇宙を見ることが
できたんだと思います。

鴨長明
間違いなく世捨て人だし
間違いなくヲタでしょう(笑)

だからこそ
超リアルな真実を
書くことができるんでは
ないでしょうか。

なので、
私を例えるなら
戦国大名じゃなくて
そのあたりの人ですよね
たぶん。

西行法師とかでもいいな。

自分ではそう思っているんですが、
どうでしょうね。

ゆくかはの流れは
絶えずして
もとの水にあらず
って

結局、
平家物語」の冒頭
と同じなんですよね。

でも、
平家物語」よりは
自由度はあるかな(笑)

祇園精舎の鐘の声
所業無常の響きあり

沙羅双樹の花の色
盛者必衰の理をあらはす

奢れる人も久しからず
ただ春の夜の夢のごとし

猛き者もつひに滅びぬ
ひとへに風の前の塵に同じ


昔からこういうことを
書いているので

死神と呼ばれるのも
肯定せざるを得ない感じはするけど(笑)、

でも、まぁ自然の摂理ですよね。
人は生まれてから死ぬ
っていう。

そんな感じです。

そう言えば
8月の初旬に
家族旅行に行ってきましたよ。

無事に帰って参りました!(笑)

旅は楽しかったです。

行きの車でかかった音楽で
若干イラっとしたところを除いては
よい旅でした。(笑)

最近の人達が歌う歌は
右から左にすーっと抜けていくので
全く残らなくて
気にならなくなりましたが、

あれだよ
あれを初めて聞きました
「うっせいわ」
ってやつ。

前になんかネットで
よく見かけたけど
興味ないのでスルーしてたんだけど、

なにあれ?
普通に道歩いてたら
うんこぶつけられた
みたいな感じですよね(笑)

最新の音楽技術を使って
あんなことしか歌えない人達って
むしろ可哀想ですよね。

もちろん良さとか
全く感じなかったんだけど、
歌ってる内容が
チラシの裏に書いとけよ
っていう感じだったので、
たぶん音楽にして公共の電波で流すレベルじゃないよね。
おもしろくもないし(笑)
(そんときは別に放送されてたわけじゃないけど。)

お前がうっせいわ
って感じ。(笑)
しかも聞きたくもないのに
わざわざねぇ。
ほんとしつこい。

昔だったら
2ちゃんねるにでも書いとけば?
って言ってるところだけど、
2ちゃんねるでも
自分のブログで書いてろと言われるレベルですよ(笑)

なので、自分のSNS
書いとけばいいと思う(笑)

たぶん同じ人だと思うけど、
「うっせぇわ」の前にも
何曲か流れてて
その曲も
椎名林檎みたいなべらんめえ口調で
本人は酔いしれてるみたいに歌ってたけど、
聴いてるこっちが
なんだか恥ずかしい感じ。(笑)

若気の至りって
やつですかね。
まぁ、若い頃って自分の恥ずかしさに気がつかないものですよね(笑)
(私は意外とわきまえるタイプだったので若い頃のそういう失敗はない。)

しかも
ご高齢の家族旅行中のドライブで
そんなのが流れるとか
かなりシュールな感じでした(笑)


今思い出すと
設定的にはおもしろいけど
本人たちは
おもしろくないから
やっぱモニタリングとかが
好きな人達の発想ですよね。

それでも
私と、モニタリングの人達では
おもしろさの視点が
違うと思うけどw

たぶん「うっせぇわ」の人も
表に出てこない人達に
利用されてるだけかとは思いますが。
かわいそうに(笑)

まぁ、ある意味
西野的(笑)
森川的ともいう(笑)


「うっせぇわ」のあと
何故か
例の森川さん(←日本名)の曲が流れて
急に連続攻撃を受けた感じだったので
(同一人物だったりしてw
まぁmixのときに若干変えてればわからないかも(笑))

普通に「嫌いだから他のにして」
って言ったら
すぐに変えてくれました。(笑)

なので、
無問題です(笑)

ちなみに
今回福岡のアメリカ領事館のことを書きましたが、

韓国の領事館は
例の早良区(西区?中央区?)にあります。(笑)

ほんと
前回も書きましたが、
最近の音楽業界って
商売主義のエセ平和宗教か
うんこしかないんですかね?

御愁傷様です(笑)

旅のことについては、
先月ぶんも合わせていつか
まとめて書きます。

そう言えば前回

ご安全に!

と書いたら、

その後
九州電力ですか?」
っていう電話がかかってきましたが
そういう迷惑電話とかも
やめてください。(笑)

いつもの
我が家の電話をハッキングしている人達による
ごまかしついでの嫌がらせ電話だと思いますが。

ちなみに我が家の電話番号は
九州電力の番号とは
全然違うと思います。
(てか、九州電力のどこにかけてんだよ?
漠然としすぎじゃないw?
嘘ってバレるから(笑))

なので普通に
「録音します」通知を流しつつ
九州電力ではないですよ?
番号全然違うでしょ」
って言ったら、

慌てて
「ミホノさんのお宅でもないですよね?(笑)」
って言ってましたが(笑)

ミホノさんって誰だよ?(笑)

今までは安倍晋三とか自民党系の名前を使うパターンが多かったんですが、
安倍晋三訃報後は変えることにしたらしいw

ご存じかとは思いますが
ほんとに録音はしてます。(笑)

一応言っておくと
ミホノさんが誰かとかは
別に知りたくはないです。
というかハッキング&ストーカーするなよ
という話です。

違法ですよ。

ちなみに
新聞類は一切見ないようにしていますので
最近は特にイラっとすることは
ないかな
って感じ。

家族旅行中にかかってた音楽が
何故か90年代のも多かったので
いろいろ当時のことを
思い出したりしてましたが

ドラマのタイアップだった曲とかも多いので
当時のドラマを思い出して
口ずさんだりもしてましたが。

ほんと、90年代の日本のそういうタイアップで売れてた音楽って
コンビニのおにぎりみたいなものだな
と思って。

コンビニのおにぎりって
技術的に優れていると思うんですよ
パッケージの技術とかも含めて。

で、日本人の大好きなおにぎりを
食べやすいように作ってくれてるので
あったら食べちゃいますよね。

でも、炊きたてのご飯には
敵わないという。

あくまでも携帯用というか
代用品というか
そういうポジションなわけです。

だから、
コンビニのおにぎりって美味しいよね
って個人的に思うし、
好きだけど、

一番だとか絶対的だとは思わないし
他者を排除するほどの存在でもないと思うんですよね。

で、当時の人達も
それはわかってやってたと
思うんです。

だから
もし音楽というものが
社会を動かすことがあったときには

それ相応の覚悟がいるものだし、
そうすることに相応しい音楽かどうか
っていうのは
大事なことだと思うんです。

今音楽をやっている人達には
そういう自覚とかないし、

その割りには社会的?(笑)なことを歌ってたりすることが多いので

いやいや
お前自分のことしか考えてないだろ?
っていう指摘は
必要だし、

お前どう見ても天才ではないから
ってはっきり言える人間がいても
別にいいんじゃないですか?(笑)

って、
私は思ってます。

ちなみに私は
自分のことを天才だとか
思ったこともないし
言ったり書いたりしたこともないですよ。

まぁ、「うっせぇわ」
の人も
あとから自分で気づくよ
。。。たぶん(笑)

すんごい鼻息荒く歌ってたけど(笑)
そんな風に歌えるほど
苦労して生きている風には全然思えなかったです(笑)

うーん
だからやっぱり
陳腐?

っていうか
うんこ?(笑)

なので
もう相手したくないから
勘弁してほしいですね。

しつこすぎ(笑)

そう言えば
この間サンパレスで
Wi-Fiの電波借りたときに
ロビーのところで
変なの見かけたけど
まぁ、見なかったことにしといてあげよう(笑)

そんな感じです。

まぁ、今年の8月は
やつらの呪いスケジュールだと
応仁の乱にあたるので
何が起きるのかドキドキですが、

京都の皆さまも
どうかお気をつけください。

とりあえず、私は
今年の暑さを乗りきりませう。

ちなみに8月11日は
家族みんなでおうちで食事して
お誕生日のお祝いをしてもらいました(*´∀`)オメデトウ☆
(↑8月12日追記。)

  *  *  *

というわけで、こっからup日(8/31)に追記を少々。

天への祈りが通じたのか
このブログを書いた日の夜から
雷を伴う雷雨が(笑)

お盆過ぎから朝晩はめっきり涼しくなり
夜は過ごしやすくなりました。

でも、福岡の夏はまだまだ暑い。

お昼とか死ぬ暑さですw

なので
やはり体には気を付けましょう!

ポカリスエット 1999

www.youtube.com

https://youtu.be/CX6xHmRi47k

↑なんか思い出したので。

センチメンタル・バスSunny Day Sunday」 MUSIC VIDEO

www.youtube.com

https://www.youtube.com/watch?v=A5v2SB40VBE



あと、お仕事がやっと見つかり
はじめました。

(もちろん、派遣会社とかハローワークの紹介とかではない。)

まぁ、最近はいろいろと忙しい
日々を過ごしておりますので

ブログのほうはぼちぼちって感じで。

詳細はまた来月にでも。


ではでは、またねー(*・x・)ノばいちゃ♪


ちなみに
今回の写真は先日咲いた月下美人です☆彡
(最近時間なくて、絵を選ぶ暇がなかったりする(笑))

今年もきれいに咲きました。

笑わない数学者 4/4

というわけで、
スパン計算の話に戻りますが。
(まだ続いています(笑)
こっから7/24記。↓)


皆さんそれぞれの立場で
それなりに身の危険を感じつつ生活している
昨今かと思いますが、

能力のない自覚のある人達は
確実な寄生先探しに余念なく、

また
とある人達は
「俺はやってやるぜ!」
と根拠のない自信で
世の中を上から眺めていることでしょう(笑)

なので、
参考までに
スパン計算のこれから先についても
少し書いておくことにしますね。

まず、ポイントとなるのは
先程書いた
令和4年(2022年)8月です。

歴史的には応仁の乱によって
いわゆる戦国時代に
突入する時期になっていくわけです。

今の福岡が
中世頃そうであったように
各地がうんこ化する可能性があります。

思えば、
博多祇園山笠も中世頃に興されたものだと聞いています。
今回の山笠断絶と復興は、
やはり奇遇なのか、必然なのか。

ただ歴史的な事情と比べてみると、
やはり現代の場合
レベルが低いというか
衰退傾向にある印象を受けます。

このスパンが
短く衰退傾向にあるというこ
とは
すなわち
やはり日本という国が
末期なのかなと思います。

なので、現代で
どのような事象として現れるかは
注意が必要ですが、

今後注目すべきというか
皆さんの興味があるのは
やはり、この戦国時代の行方なのではないかと思います。

一応、令和5年(2023年)3月頃が
関ヶ原江戸幕府成立あたりになります。
(前々回あたりの記事で書いた
星占いのポイント的な時期にも一致しますねー。)

それまでに
きっといろいろあるとは思いますが。。。

例えば
歴史的には
鎌倉の北条氏は
鎌倉幕府滅亡後も続いていましたが、

例の小田原攻めでの陥落では
相当数の死者が出ていますので
付近一帯の方は
その時期お気をつけいただいたほうが
よいかと思いますし、

もちろん江戸幕府開幕の前に、
大阪城も陥落、豊臣氏も滅亡していますので
そのあたりもお気をつけくださいね。

こうして見てみると
歴史というものは
儚いものだなぁと思いますが、

江戸幕府が成立してからも
私見では
三代家光あたりが
ピークですよね。

五代綱吉の頃は既に
「お犬様」とか言って
政治は混乱してましたし、

八代吉宗の頃には
各地の近親の血筋の中からほうぼうを探して
やっと将軍を決めるみたいなことになっていて、

吉宗(暴れん坊将軍のモデル)は
なかなかの名君だったようですが、

吉宗が米(こめ)将軍と呼ばれていたことからもわかるように
米(こめ)相場に苦心しています。
この頃には既に米(こめ)相場が荒れていて
各地で一揆も頻発していたようです。

ちょっと話はそれますが
家光の頃は大奥が確立した時期、
綱吉の頃は、かの桂昌院が裏で画策してた時期、
秀吉は淀君に夢中で
鎌倉幕府と言えば北条昌子で、
やっぱりおばちゃん達が幅を利かせ始めたら
滅亡の一途ですよねw
と、今回改めて思いましたね(笑)

かの黒澤明監督も
「乱」で「女は政を乱す」っていうのを映画で描いていましたし、
(フォーマットはリア王ですが。)

でも、最近の人達って
そういうことも
自分達の都合のいいように
解釈してるのかな?
まぁ、そもそもそういうことすら知らない人達も多いんでしょうね。

そんな感じで、
なんだかんだで
江戸時代の300年の歴史というのも
現代のスパン計算でいくと
1年程度で
令和6年(2024年)の6月くらいには終わってしまいます。

短っ(笑)

それから、
明治時代に入って
近代化を迎えるということになりますが、

近代化と言っても、

江戸時代の大名制度→廃藩置県→47都道府県をもとに
今の地方自治制度へとつながっていますし、

市民平等と言っても、
江戸時代の5人組の
農民階級の連帯責任は
現代の家族制度に
そのまま受け継がれているわけなので

根本的には
何も変わっていないのではないかと
個人的には思いますが(笑)

おまけに
スパン計算で
主だった歴史事項を見てみると、
明治以降の日本は
やはり戦争に続く戦争ですね。

日清、日露、第一次世界大戦第二次世界大戦、そして
原爆を落とされて
やっとオモテ向きの戦争は
終結ってところです。

なので、この戦争勃発時代にあたる
令和6年下半期に
どういうことが起こるのか
わかりませんけど、

このまま、
令和7年(2025年)1月
スパン計算で行くと、
ちょうど2011年あたりになるんです。

例の3.11の頃です。

もうなんだか
気をつけてくださいね
としか(笑)

まぁ、気をつけてくださいと言われても
気をつけようがないですよね。
わかります。
(あっ、久しぶりに普通の用法で使った(笑))

でも、私がさらに怖いなと感じるのは
このスパンが現代の時間に追い付いたとき
どうなるのか?
ってことですね。

今回のこのスパンのシンクロ現象が起きているのは、
まず、間違いなく
元号を令和としたからだと思うんですけど、

そのときに
元号をつける人達が、
きっと、やってはいけないことを
やってしまったんでしょうね。

先にも述べましたが、
元号というのは
為政者の日本という国の行く末に対する祈りのようなもので、
日本では神聖な儀式を持ってとりおこなわれるものです。

その儀式は、この国では
既に有史時代から考えても
1500年は積み重ねられてきたものなのです。

歴史を積み重ねるということは
その行為が
生きることそのものなので、

たとえ儀式と言っても
日本という国が
1500年という長い年月
元号という時間を示す単位で生きてきた訳なので、

その儀式は
もはや日本とそこに生きる人達にとって
その歴史と不可分になっているんだと
思うんです。

だから、今回の元号制定が
その歴史的経緯を軽んじて
日本の国の行く末を考えることすらなく、
まるで日本の国を有史以前に戻すかのような
邪な思惑にもとづいて行われたため、

時代と国とそこに生きている人達の意思を
無視したような不適合性が起き、
まるで「呪い」のようなものになっているのではないかな
と思います。

他の「専門家」がどう言うか知りませんが、
私は、そう思いますね。

まぁ、「万葉集」自体
いろいろな意味で
扱いが難しいテキストですから(笑)

その「万葉集」から
言葉をとってきた
っていうのが、

結局、第二次世界大戦
「神風」を利用した行為と
ほぼ同じなんですよね。

それが日本と
そこに生きる人達に
どのような運命を辿らせたか
ということについては、

改めて言うまでもありません。

しかも、今回は
「過去の時代を現代に持ってくる」ということですから、

おそらく
それで、時代の周期的なスパンを早めたのだと思いますが、

現れる事象が衰退傾向にあることからも
きっと、この国の寿命を縮めていることは
間違いない。

なので、
スパン計算で
歴史が現代の時間に追いついたあと、
また、さらに短いスパン周期を繰り返すのか、
或いは
そこで終わるのか。

今の時点では、
なんとも言えませんね。

令和7年(2025年)1月頃、
スパン計算で行くと、
ちょうど2011年頃になると述べましたが、

スパン計算の歴史がこのまま
現代時間を追い越すと、
2月には例の2045年のシンギュラリティに十分到達する可能性があると予測された時期に相当することになります。

シンギュラリティ自体
予測自体よりも
時代の影響により
さらに時期が早まることも
既に指摘されているため、

もしかしたら
現代時間のその時期に
何か起きるかもしれないとも
考えられます。

令和7年(2025年)1月以降
同じ周期をさらに短いスパンで繰り返す場合は、
今回の場合7年でひとつの周期なので、
それより短いスパンを何回か繰り返したあと
シンギュラリティに到達するのかな
とも思いますし、

或いは
シンギュラリティの到達とかではなくて
もっと末期な何かが起こるのかもしれませんし。。。

スパンが
どんどん短くなっていって
最後には
一瞬で歴史の一通りを
終えるのかもしれません。

そう考えたときに
ふと、
これは
人間が死ぬ前に見る走馬灯のようだな
と思いました。

人間が死ぬかもしれない
或いは
死ぬ直前に
いろいろな出来事が
めくるめくように思い出されるという話があります。

あれを
私なりに考えてみたのですが、
(たぶん、これは前にも書いたことがあるはずー。)

人間というのは
体全体が
いつも「生きる」という活動を
それこそ全身全霊をかけて行っています。

本能的に
意識的に、或いは無意識的に
それを行っているわけです。

もし、ある人間に
「死亡」フラグが立ったとき
その人間は、その「死」を
全力で回避しようとするでしょう。

人間の体の機能も同じで、
全身の機能が「死」を回避するために
あらゆる機能を使って
原因とその対処法を見つけようとする。

きっと、脳(と呼ばれる器官が人間の意識を司る器官であると仮定した場合)も同じで

だからこそ
過去から現在までの
ありとあらゆる記憶を
まるで一瞬のうちに
甦らせるのではないかと。


死の直前の走馬灯現象は
そのようにも解釈できるのではないかな
と思った次第です。

だから、似てませんか?

今回のスパン計算に見られる
シンクロ現象は、

日本という国が
まるで、その崩壊を前にして
過去の歴史をめくるめくうちに
振り返っているような気がするんですよね。

でも、
走馬灯の中で解決案が見つかるほど
時間は残されていない
というか。

まるで、
死神の告げる「死」のように
それは不可避的なもの
なのかもしれません。

日本という国に生きる私達に
再生の機会が
あるのかどうかは
わかりませんが、

こうなってしまった以上、
日々を
ますます自分の思うように
生きていくしかないな
と思っている
今日この頃です。

だって明日死ぬかもしれないしねー(笑)


私のことを
「死神」と言った人達がいましたが、

死神って「死」を告げに来るから
不吉で忌み嫌われている存在ですが、

クロノスと同じように
その人の生きた歴史を
伝えにくるんです。

あなたは、もうすぐ死ぬかもしれない

走馬灯のように
その人の人生を見せてくれるかもしれない。

でも、
もしかしたら
そこから
その人生をやり直すことだって可能かもしれない。

そういう意味では、
「このままでは、あなたは死にますよ」
と教えてくれる存在は
とても親切な、有難い神様ではないかと
私は思うのです。

だって、
そのままだったら
どうせ死ぬんですからね。(笑)

死神は
そういう存在であると、
少なくとも私は思っているわけです。

私は自分のことを
死神とは思ってないのですけれども、
まぁ、似たところはあるのかも
とは思います。

クロノスも
もともとは豊穣の、豊作の神様だったのに、

以前述べたように
人間達の都合で
悪魔とか死神とか言われるようになったわけです。

草刈り鎌も
不気味な大鎌にされてるし(笑)

人間って
自分達の都合で
神様を利用したり、
怖がったりして
大変ですね!


最近は
ニセモノの死神まで
出回っているみたいですし(笑)


私の場合も、
周りの人達が
自分達に都合がいいときだけ寄ってきて、
利用して、嫌がらせまでしたあと
徹底的に排他するので
よくわかりますわ(笑)

でも、
目の前の事実っていうのは
何も変わっていないんです。

ずーっと昔から
何も変わっていないんですよ。

あなたちは(笑)

というわけで、
前回の記事から見事に「死神」つながりになったところで、
今回の記事のタイトルの説明でもしてみましょう。

今回のタイトルは「笑わない数学者」です。

前々回の記事の
すべてがFになる
Perfect insider
有限と微小のパン
Perfect outsider
からの絡みですが、

森博嗣さんの著書は
犀川先生が出てくる
この一連のシリーズが好きです。

リカーシブ・ファンクションという運動の法則が、
おそらくこのシリーズの
作品全体を通じて
流れている基本概念であり、
そこが
お気に入りです。

今回の記事も、その意味とかけて
このタイトルをつけさせていただきました。
(他にもいろいろと意味するところはありますが、
まぁ、今回はそういう感じで(笑))



*****************

少女は、気がついて時計を見た。
「ごめんなさい。私、塾に行かなくちゃ。」
お爺さんはまたにっこりと微笑んだ。
そして、立ち上がり、地面に大きな円を一つ書いた。
少女が呆れて見ていると、お爺さんは円の中心に、
きをつけの姿勢で立った。
「何してるの?」少女は堪らなくなってきく。
「円の中心から、円をまたがないで、外に出られるかな?」
お爺さんがゆっくりと言う。
白いベレー帽が斜めになっていた。
お爺さんは、少女の顔を見て微笑んだままだ。
(変なの・・・。この人・・・、頭がおかしいのかしら。)
「そんなことできない」少女が自信を持って言う。
「私はできる」お爺さんがすぐに言った。
「嘘だわ、そんなの・・・・。それって、いじわるクイズでしょう?」
お爺さんはゆっくりと首を横にふった。
それから、指を一本立てる。
そして、大きな円の中に立ったままで、
「ここが外だ」と言った。
「そこは中よ。外じゃないもの」
少女は、もう行くことにした。塾に遅刻しそうだ。
(変な人。どうして、あれが外なのかしら)
きっと、本当にあたまがおかしいんだ・・・。
そういう人がいるって、お姉ちゃんが言っていた。
公園の出口の横断歩道の手前で少女は立ち止まる。
時計を見た。
ペロペロキャンディみたいな時計で、みんなもそう言っている。
でも、どうしても、このまま帰るのは悔しい。
(少し遅刻しても平気・・・。)
少女は急いで引き返す。
お爺さんはベンチに座っていた。
「ねえ、どうして、あそこが外なの?」少女は怒ってきいた。
走っているうちに、腹が立ってきたのだ。
お爺さんはまた微笑んだ。
そして、ゆっくりと立ち上がると、
もう一度さきほどの大きな円の中心に立った。
「この円を、大きくするのだよ。
 どんどん、どんどん、大きくしてごらん。
 地球はまるい。円はどうなるね?」
少女は想像した。
円がどんどん大きくなる。
公園よりも大きくなる。
街よりも・・・・・・、そして、ついに地球の直径と同じに大きさになる。
それから?
それから・・・・、地球の反対側に向かって、今度は円は小さくなる。
あれ?
「そうか!中よりも・・・・外の方が小さくなるんだ。」
少女はその発見に嬉しくなった。
「あっ!そうか・・・。それで、そこが外ってことに・・・?」
面白くて飛び上がりたくなった。
でも、なんだか、まだ少しおかしいと思う。
「でも、そういうときは、小さい方が中になるんじゃないかしら?」
お爺さんは少女をじっと見て、にっこりと頷いた。
「ねえ、中と外はどうやって決めるの?」
お爺さんは片目を瞑る。
そして、ベンチに戻って、腰を掛ける。
座るとき、白いベレー帽が地面に落ちた。
お爺さんの髪は真っ白だった。
「ねえ、どちらが中なの?」
少女がもう一度きく。
お爺さんは帽子を拾い上げてから、少女に言った。
「君が決めるんだ」

                  (森博嗣笑わない数学者』)




************



ワタクシ的に
これからの予想とかを書くときの記事に
「鬼も笑わない来年のこと」
とか
書くのも
似たようなもので、

人は笑うかもしれないけど、
鬼は笑わないって感じで
書いてます。
(もちろん「来年のことを言うと鬼が笑う」ともかけてますが。)

きっと、神様も笑わないわ。

だって、神様は
本当のことを
知っているはずだからです。

昔、
笑ゥせぇるすまん」という
藤子不二雄の漫画がありました。
(アニメにもなってましたが。)

あの喪黒服造というのも
死神ですよね。

ドーン!

って

やらかした人の前に現れて、
指差し確認まで
してくれます。(笑)

だからですね

死神というのは、

その人がやってしまった「後」で
死ぬ「前」に現れるんです。

で、その結果
死ぬことになるのか
まだ、何か可能性を見つけるかは
本人次第っていう
わずかな希望は
あるかも?
。。。ないかも?(笑)

大体の時は
不可避な場合が多いのかも
しれません。


なので
昔の人達は言いました。


後悔先に立たず

と。

そう言えば、

私が小学生の頃、
さくらももこさんが
「りぼん」のふろくの
「ちびまるこちゃんことわざかるた」で
書いていました。


後悔役に立たず

と。(笑)


さすが
現代の清少納言
(と、高校生くらいの頃に言われたそうです。←本人談)

てかさ、
さくらももこが結婚した相手の編集者って
「りぼん」のみーやん?

ずっと気になって仕方ないんですけど、
(だったら調べろよと思うかもしれないんですけど
普通はたいてい忘れてるから調べたことがない(笑))

小学生の頃から
「この人達って絶対付き合ってるよね」
って思ってたんだが。

違うのかなー?(笑)

小学生のときには
さくらももこ岡田あーみんは結婚しそうにない
と思ってたけど
(↑というか本人達がそう言ってたので
そう思ってた)

実際には
違うもんですよね。

まぁ、それは置いておいて。

藤子不二雄もそうですけど
「ちびまるこちゃん」も
漫画とアニメでは
全然違うと思うんです。

「ちびまるこちゃん」は
ちょうど私が小学三年生になる頃、
「りぼん」で漫画の連載が始まりまして。

たしか、まるこちゃんも
永遠の小学三年生(か四年生)だったんですけど、
私とちびまるこちゃんは
ほぼ同じ年で。

さくらももこさんの方が
私より上の世代なので、

ちびまるこちゃんの時代設定は
当時の小学生には
既にやや古い感じではありますが。

連載当初の「ちびまるこちゃん」は
面白かったですね。

セリフ以外の文字が
漫画のコマに
入りきらないくらい
びっしり書き込まれてました。

だいたいが
同級生イジリというか
一般人イジリなんですけど(笑)

小学三年生くらいの女子が
その目で見た
学校のクラスや家族という
ひとつの社会を

ときにシニカルに
冷静なツッコミで
まったり語っていく
っていうね。

そこがおもしろかったし、
大人の人達にも
ウケたんだろうと思います。

アニメでも
最初の頃は若干その雰囲気はあって、
キートン山田さん(でしたっけ?)
の淡々としたナレーションが
流行りましたよね。

アニメ化されたのは
私が中学一年生の終わり頃になりますけど。

そのあたり
久保キリコさんの
「シニカルアワー」とかも
人気が出てました
(キャラグッズも結構持ってた)が、

ワタクシ的には
シニカル女子は
「ちびまるこちゃん」が先です。

「ちびまるこちゃん」は
人気アニメになって
映画化もされて、

中学の部活(放送部)のときに
なんかの編集の合間に
放送室のモニターで
その映画見たことあるけど、

既にその頃には

友情、仲間、希望、思いやり

みたいなストーリーに
なってて(笑)

「こんなのちびまるこちゃんじゃない」
と思った覚えがある。

「ちびまるこ」ちゃんにも
ほんわかストーリーの回も
たまにあったけど、

もっとさりげない感じで
そこがよかったんですけどね。

台風の一夜、とかね。


思えば、
クレヨンしんちゃん」も
そうなんですよね。

幼稚園児のくせに
ギャル好きで
お母さんを「みさえ」と呼び捨てにし、
お父さんと風呂上がりに
ぞうさん」をして遊ぶのが何より好きで、

ませてて
生意気で
でも、レベル的には
やっぱり幼稚園児っていう(笑)

クレヨンしんちゃん」が
アニメ化された頃
私は高校生でしたが、

友達が
「近所の子供のしゃべりかたがみんなしんちゃん風でイラつく」
と言ってましたけど、
実際いたらムカつくレベルのお子様だったわけです。

でも、
それが、
しんちゃんのいいところ
だったと
私は思うんですよねー。


それが今では
しんちゃん
毎回、映画では
世界を救ってますからね(笑)

ほんとに
毎回ね(笑)

ヒーロー様々ですよね!

なんかね
たしかこの間見かけた
タイトルとか
酷かったね。

もう忘れましたけど(笑)

もう、そんなの
しんちゃんじゃないし
そんなの見て
何がおもしろいのかな
と思って。

たぶん、
ドラえもん」で
いつもはだらしないのび太くんが
やるときはやるんだよ!
(↑映画とかでは)
っていうセオリーを
いろんなものにあてはめてるだけなんですよね。

その「特別感」に
毎回浸るところこそ
ヒーローものたるゆえんのところですが、

「ちびまるこちゃん」も
クレヨンしんちゃん」も
ほんとはヒーローものじゃないからね。

なんか
その「特別感」中毒に陥っている人達が
ほんとに怖いんですよね。

わけのわからない陶酔感に浸っててね。

戦時中に
「神風」思想に酔いしれてた人達も
同じようなものだと思うんです。

天皇からの終戦を告げるラジオ放送があったとき
みんな「呆然」としてたらしいからね。

まさか日本が負けるとは
まさか天皇が神様じゃなかったとは

って
当たり前のことに
やっと気付いたみたいな
有り様で、

まるで集団催眠が
とけたみたいだったそうです。

やっと戦争が終わった
とか
そういうんじゃなくて、

「えっ?日本は勝つんじゃなかったの?」

って
感じ。

そりゃあ
(本当の→)神様もお怒りになりますわ(笑)

人間って
ほんとに
神様を自分達の都合のいいときだけ利用しますけど、

これはその最悪なパターンのうちのひとつ
と言って間違いはあるまい。

今の日本の
大丈夫、大丈夫
いつかは景気もよくなって
経済も回復するから

っていうのも
同じということに
何故気づかないのかしら?

ほんとに
不思議です。

学習能力がないというか
歴史の勉強が足りないよねw

まぁ、
現代社会には神様にかわってヒーロー症候群の人達が
本当に多いなと
思って。

たしかに
ヒーローは神様と違って
忠告とか怒りの制裁とかしないからかもね(笑)

鬼を嫌うほんとの理由も
やっぱりそこのところ?(笑)

悪い子はいないかー!
って鬼が来たときに
まっさきに鬼に食われそうな人達だもんな(笑)

もはや中毒で
ヒーローと普通の人(自分達)の違いも
わからなくなってるし、

自分もそうなれるとその気になるのは構わないけど

ヒーロー思想に騙されて
社会に迷惑をかけないでね
と言いたい。

あのですね。

実際、ヒーローとかいませんから(笑)

夢見がちなのも
大概にしとけよ
と。

あ、ごめんごめん。
言い方が悪かったね。

夢見ることは
別に悪いことじゃないけど、

夢見具合がちゃちなんですよね(笑)

夢、希望、愛、仲間。。。
思いやり、やさしさ、平和
そしてヒーロー。。。
みたいな(笑)

窮地に陥ったら(都合が悪くなったら)
ヒーロー様が
当たり前のように助けに来てくれる。
なんなら、自分達が
ヒーロー様になって
万事解決よ!

だから
みんなで楽しいことだけ考えて
ポジティブに頑張って生きて行きましょう
みたいな?

そんなのばっかり
大人になっても言ってる人とか
普通に「頭大丈夫?」
って思われるし、

自分でも、この歳でこんなこと言うの恥ずかしいんだけど
とか普通はなるけど
そういう恥ずかしさとかも
ないんだよね。

恐ろしいことです。

しかも、実際のヒーロー様(気取りの人)達は
大の大人だし
権力の傘の下で卑怯な手段を使って万事解決するからなぁ(笑)

中2病とも
違うし(笑)

ヲタのほうが
そのあたりの区別は
ちゃんとしてたけど、

今のリア充のにわかアニメファンの人達とかも
そのあたりの現実とファンタジーの境界線が理解できないみたいで、
かえって恐ろしいんですよね。

リア充のほうが
「アニメとかでやってるから」とか言って
犯罪とか犯しそう(笑)


最近のアニメブームって
ほんとレベル低いよね。

作品(漫画)自体のレベルも低いけど。

しかもあからさまな商売利用が多いから
げんなりする。

今、博多駅の阪急の地下の入り口入ったら
「ワンピース」とコラボしてる店があるみたいで
(前はケーニヒスクローネがあった場所だけど
今は知らん。)

遠くからそれが見えて
なんかこっちが恥ずかしいんですけど(笑)
(だから近づかない(笑))

「ワンピース」とかさぁー


ダサいじゃん!!(笑)

しかも絵も下手じゃない?
(プロなのに)

最初の頃、
同人とかでも
よく描いてる人とかいたから
(↑ジャンプでやっててメジャーなのとたぶん描きやすいから?(笑))
原作のキャラぐらいは
わかるけど、

女の子達の顔が
ほぼほぼ同じだし、

最初見たときに
なんか
ピノキオみたいな鼻筋の女の子がいるけど
これはわざとなのか???
とか
しばし悩みました(笑)

あと
よくわからないけど
たぶん主人公の人だと思いますが
手足が伸びるのとか
既に「怪物くん」で
でじゃぶなんですけど。。。

「ワンピース」みたいなのでよく「泣いた」とか
話聞くけど、

あんなお涙頂戴ストーリーで泣く涙とか
整理現象のオシッコに等しいと思う。

しかも、
ストーリーとかでも
たぶんオリジナルのはないよね。

どっかで聞いた話とか
こういう風に持っていけば感動的になるだろうな
っていう
(なのでそのからくりがわかっている人間は特に感動しない
というか
「お前こういうので感動するだろう?」みたいな作為が感じられてむしろ不愉快。)

単純な組み合わせのストーリーなので
特に技術も要らないから
あれだけ長く続くんだろうな
というのが
一話読んだだけでわかったという(笑)

たぶん「ワンピース」も
作者が死んでも続くね。(笑)

誰でも書けるもん。

しかもそういう感情移入を誘うような作為的なストーリーがぎっしり入ってて
「勘弁な!もういいよ!」
って
胸焼けしそうだけど、

それを毎回わかってて
意図的に感動するために読む人達とか
もはやマスターベーションだよね(笑)

ほら
昔、いたじゃん
NHKの「プロジェクトX」好きで
中島みゆきの歌聴いただけで
涙が出てくる人達。

まぁ、「フランダースの犬」の
ネロの死ぬ場面で涙が出てくるわ
とかいうレベルだと
まだ純粋な感じがするけど、
(よっぽど幸せな人生を送られた方なのでしょうね!)

最近はそれをネタのように
わざと泣くやつまで出てくるから始末が悪いよね。

なので、
フランダースの犬」も
かなり食傷気味です。

それを
あざといと言うと
「あざといは正義」とか
わけわからん頭悪そうな若い女の子とかがいちゃもんつけてくるので
言わないけど、

たいていそういう子って
あざといとか言う前に
キャラ勝負で
顔面整形とかしてそうなので(笑)

整形顔のやつに
あざといも糞もあるか
と。

なんか低レベルな話になるんですよ、
そういうのが絡んでくるとね。

とりあえず、
夢見がちには
いろいろな意味があるけど、

最近のリア充どもが主張する「夢」が
陳腐でちゃちだという話です。

まぁ、あのスピッツさんも
「夢」を歌いつつ
がっちりリア充なので
そりゃあ夢も醒めますw

あの人達
ロックバンドでもなく
ただの商業バンドでそ?

ってことに
気づいてからは
あくびものです。

つくりーたかったきみーとちいさなー
ねこちぐらみたいなへーやをー♪

とか歌いつつ

巨大なシロアリの巣みたいな
コロナの割には結構人がぎっしり入ってる虫食いホール
(↑一応コロナだから等間隔で席が空いてはいる(笑))

創○くさいおばちゃん達「だけ」集めて、

それを
オンライン(クレジット決済オンリー)でも
WOWOW(スピッツの体裁をフォローするためのドキュメント付き)でもやってたからね(笑)

そのあとのライブが
ホール中止にしたのに
無理やりアリーナ開催で
しかもチケット倍額の上、
さりげなく企業アピールもねじこみつつ、

そんな
商魂たくましい「優等生」ミュージシャンに
「夢」を歌われてもさぁ。

これ、何の茶番ですか?
って話じゃないですか(笑)

しかも
なんだかんだで
おばちゃんだらけじゃないですか
みたいな(笑)

むねたん本人はロリ好きなのにねw

ま、でも優等生だから
おばちゃんにも(表向きは)やさしくしますよ!

「お題を与えられるの得意ですから!」(←実際まさむねくんが言ってたけどそういう意味だったのですね(笑))

どうか
彼らにCMとかドラマとか映画のタイアップを(笑)

ちなみに
まさむねくんの「お題」回答レベルは
それほどでもない。(笑)

なのでー
実際のヒーロー様達は
みんなこんなもんですよね。

現実世界に
本当のヒーローなんて
いないのです!!(断言)

だって人間だもの。
(byむねを)

どこもかしこも
陳腐なドラマ仕立て。

今回の安倍元首相襲撃の際の○売新聞の一連の流れを見ても、

その劇場性というか
ドラマ仕立て感とか
同じようなものです。

あんなのに惑わされて同情票入れる人達って
本当に精神年齢いくつなんですか?
そんな人達に選挙権とか与えちゃダメだよね

思った次第です。

見た目はオトナ!
頭脳はコドモ!

ってやつですね。

まぁ、その選挙も
今後は18歳から選挙権が与えられて
ネット選挙主流になって
さらにやりたい放題になるってわけですね。
わかります。

しかも、
「その代わり」
15歳から実刑な!
みたいな話も出てるらしく(笑)

意味わかりません。

「その代わり」って
何だよ?
頭おかしいの?(笑)

ほんと、日本って
終わってるよねー。


(この15歳から実刑説の部分については見直し時に追記しますた7/27)


話は
少しそれましたが
まぁ、そういうものですよね。

だから
まともな人達は
なるべく頭がおかしい人達に関わらないようにして
それぞれ
日々頑張って生きていきましょう!

ちなみに

やつらは、
コロナオンライン化

異常気象(酷暑とか)を引き起こして
電気が足りなくなることを
予測して原発を再稼働させるわけではない。

同じ過ちを繰り返して
その場しのぎその場しのぎやっているうちに

ドツボのどん底にハマっていって
原発を再稼働しなくては
ならない状況に陥っただけ。

そんな酷暑もいつまで続くのかなぁ。。。

まぁ、お体には気をつけて
身の安全にも気をつけて

キチガイはスルーしましょう!

ご安全に!!
(この場合指差し確認はしない。(笑))


というわけで、
今回はこの辺りで。

私は来月にまた家族で旅行に行きます。
(今度は私のお誕生日のお祝いだとか
そうじゃないとか諸説あり(笑))

無事戻って
元気に生きていたら
またお目にかかりましょう。

てか
まず旅行行けるのか?(笑)

ほんとに明日をも知らぬ身の上なので、
明日いや今日死んでも
後悔がないよう
日々生きています。

就職妨害とかで
未だにお仕事もできず、

去年の秋くらいから
ずーっと
やりたいこともできずに
(お金もないから日々節約生活だし)

いろんなことを考えつつ
いつ死んでもいいようにだけ考えて生きてる感じ。

なので、
世の中を見るたびに
ほんと、みんな自分のことばっかだなー
と思いますね。

自分の身の回りの陳腐なことを
取り繕って
言い訳しながら生きてる人達を見ると
ほんとにくだらん
と思ってしまう。

今までは
イラっとすることも
多かったけど、
最近はどうでもよくなってきた。(これでも。)

ただ、そうやって
できるだけそういう人達を
スルーしながら生きていても
やつらは追っかけて来て
嫌がらせをするので
相変わらず怒りながら
生活してますから。
(怒らないとやめてくれないので。)

でも、それも
疲れてきたので
まぁ、淡々とやっていくことを
改めて決意した
今日この頃です。

まぁ、明日死ぬかもしれないし
怒ってもしょうがないから。

そんな感じです。

なんか眠くなってきた。

というわけで
そろそろほんとに
この辺りで。


昔、ブログ記事でも書きましたが、
森博嗣さんのシリーズを
私は講談社文庫版で持っていて、

今回改めて講談社文庫の刊行の辞を読んだんですが、
名文ですね。

1971年の7月に野間省一さんが
書いておられますが、
本屋さんで是非読んでみてください。
今読んでも色褪せない文章です。

こういう刊行当時の想いを
受け継いでいく人が多かったら、
出版界が現在のような状況に
ならなかったんだろうな
と思いますが。

笑わない数学者」の
講談社文庫版の奥書きを見てたら
第一刷が1999年7月15日となっていて、
今回ブログを書き始めた日の
ちょうど23年前でした。

しかも、ノストラダムスだよ。

もはや神がかり的というか(笑)

よく考えてみると
笑わない数学者」の内容が星の話が出てきたり、
登場人物の数学者もなんとなくノストラダムスっぽい?

ちなみに本作のトリックは
「視点の変換」がキーなんです。
トリック自体はむずかしくないですが、
(私は最初のほうの数ページでわかりましたが本格推理小説はそれが大前提なので当たり前っちゃあ当たり前)
なかなか細部までいろんなリンクが張り巡らされています。

最近は、勝手に改竄とかされてることの多い文庫ですが
本作を書いたままありのままで味わえる方には
とても良い作品です。

ちなみに
笑わない数学者」の
副題は、
Mathematical Goodbye
です。


というわけで

ではでは、またねー('ー')/~~



*********

「リカーシブ・ファンクションね」
四季は言った。
「そう、全部、それと同じなの。
外へ外へと向かえば、最後は中心に戻ってしまう。
だからといって、諦めて、動くことをやめてしまうと、その瞬間に消えてしまうのです。
それが生命の定義。
本当に、なんて退屈な循環なのでしょう、生きているって」
「退屈ですか?」
「いいえ」
四季はにっこりと微笑む。
「先生・・・・・・。
私、最近、いろいろな矛盾を受け入れていますのよ。
不思議なくらい、これが素敵なのです。
宇宙の起源のように、これが綺麗なの」
「よくわかりません」
「そう・・・・・・、それが最後の言葉に相応しい」
「最後の言葉?」
「その言葉こそ、人類の墓標に刻まれる一言です。
神様、よくわかりませんでした・・・・・・ってね」
「神様、ですか?」
「ええ、だって、人類の墓標なのですから、
それをお読みになるのは、神様しかいないわ。」

(森博嗣有限と微小のパン』)