春の雪。

もうひとつのブログ
blog.goo.ne.jp
でupした記事をこちらでもupします。(2019.3.31)




桜の季節になりました。

お久しぶりです。


身辺の環境がいろいろと変わったりして
PCの復旧がなかなか進んでおりませんで

あれからブログの更新もできていません。。。


PCのほうのブートCDは
ちゃんとできていたんですけど、
別の嫌がらせにあって
最後のところでうまくいかない状況のまま
なんすよね。。。

まぁ
少し時間がとれるようになったら
ゆっくり取り組みたいなとは
考えていますが。。。

てなわけで、
なかなか復帰できていませんが

先日フィギュアスケートの世界選手権を
見ました。

で、
先にこのことを書きたいな
と思ったので
今日はこのことについて
書こうと思っています。

去年の秋頃の
GPシリーズは
ちょこちょこ見ていて

本当は
世界選手権までに
書きたいことがあったんですけど
試合の直前に何か書いて
また情報だけ独り歩きしても
いけないとも思い、

今回は
PC復活してないこともあって
事前に何も書かずに
敢えて何も言わずに
観戦しました(笑)

本当は
「がんばってね」
って一言書きたい気持ちは
あったんだけど、

私が見るときって
あんまり
みんな調子がよくない(?)ときが
多いからね。。。(笑)

まぁ
多少自制の意味も込めまして。


でも、
見た日に
例の繋がっていない携帯に
あれこれ書いたりしてました。
(そこに不正アクセスして誰かが勝手に
 盗み見たりしたとしても
 責任は持たんよ(笑))


というわけで
そのひとりつぶやき日記(@繋がっていない携帯)
にも書いてますが、

今回の世界選手権を
一言で言うと


日本人選手

追い詰められすぎ


ってところです。


見ていて
本当に気の毒になりました。

「たかが日本開催」の世界選手権です。

ゆづるくんが銀メダルをとった後の会見、

何ですか、あれ。

何かの事件の謝罪会見かと
思いました。

あそこまでして
ゆづるくんに
「日本開催の世界選手権で金メダルとれなくてすみません」
って言わせたかったのかな?

と。

もはや拷問見えました。

それを見ながら
ひとまず、早くゆづるくんを
解放してあげてと

そればかり
思っていました。



今回の世界選手権は
頂上決戦においては

とても厳しい戦いになりました。

ゆづるくんでも

SPでたった一回ジャンプをミスしただけで、
フリーでジャンプの出来ばえがよくない箇所が
一箇所あっただけで
ネイサン・チェンには
及ばなかったのです。

今シーズンのネイサン・チェンは
ジャンプを失敗しない。

失敗しないどころか、
さらに完璧を目指す。


そんなネイサン・チェンに
ジャンプが不調の
(不調ではないかもしれませんが
本番の試合では完璧には飛べない可能性が高かった)
ゆづるくんや昌磨くんが
フリーでは失敗を逆転しなければならない
精神状態で挑んだのです。

でも、
ネイサン・チェンは
精神力でもはるかにそれを上回った。

SPではゆづるくんの演技後の
暗い緊張感の張り詰めた空気を

演技し始めた瞬間に
観客を一気に引き込むことで
がらりと明るく楽しげな空気に変え、

たぶんこのポジティブな雰囲気が
SPであまりよくない結果となってしまった選手にも
フリーへの闘志をよい方向に引き立てたことは
間違いなく、

フリーにおいても
ゆづるくんのあとの
大量のプーさんの転がった後のリンクの
まさにアウェイとしかいいようのない空気の中でも
自身のプログラムを完璧に表現したのである。

SPが終わった後の
私は自分のつながっていない携帯に

ネイサン・チェンへの感謝とともに
書いた。

ゆづるくんは
きっと
フリーではみんなを裏切らない
素晴らしい演技をしてくれる

と。


私がそう書いたのは
きっとみんなの期待を裏切らない素晴らしい演技を
してくれるんだから

別に順位なんて
もういいじゃないですか

という意味も込めて書いているわけですが、

でも、
みんなはきっと
素晴らしい演技をしたからと言って
一位になれなかったら
許してくれるわけではないんだろうな
とは思っていました。



実際、ゆづるくんは
素晴らしい演技をしてくれました。

でも
やっぱり

ああいう会見とかあってさ。


ほんとに
みんなの期待を裏切らない

ってことだけで

それが
どれくらい素晴らしいことなのか
そんなこともわからない人たちなんだな
って

改めて思いました。


みなさん
過度に期待はしていても
実際には根拠のない楽観的な思考で
「きっとゆづるくんは期待を裏切らない
 素晴らしい演技をして金メダルをとってくれる」
とでも思っているようでして

(実況の人とか、いつもと同じようにというか
全然空気が読めない感じで
ある意味この間の八木沼純子より酷い感じに思えましたけど、
でも、最近の実況ってまぁみんなそんな感じで
考えてみると無駄なことばっかりしゃべってるんだな
と改めて気づかされたわけですが。)

今回のフリーが
どれだけ厳しい戦いになるか
知っていたのは
その空気を感じていた
ごくわずかな人たちだけだったようでした。


6分間練習の後
解説をしてくれていた本田さんの声は
震えていました。


去年高橋大輔選手が復帰した際に
「やっぱりこれだけ緊張感のあふれる空気の中で
 戦っていたんだな、と思い出しました。」
って言われていたように、

その場にいる選手たちは直にその空気を肌で感じ、
まともにいろいろなことがわかってしまうのだろうと思う。

昌磨君が
完全に空気に呑まれているのは
6分間練習に入る前からわかったけど、

それはあのときの空気を感じていたなら
仕方ないと思う。

しかも、
フリーの日に自分に課した課題が「ノーミス」という
ものだったので
(一部の報道ではやたらそれを強調している人達もいた)
精神的にもとても厳しかっただろうと思う。

実際のフリーでミスをしたあと、
良いイメージを持って自分がどういう風に滑ったらよいか
わからなくなっているのではないかと思える程
傍から見ていてもとても辛そうだったし、
そういう状況の中で、精神力を振り絞って
よく最後まで滑りきったなと思う。

ジャンプが飛べないときに、
「ノーミス」の目標は厳しいと思うし、
過去にもその自殺行為的な目標を掲げて嵌ってしまった
選手もたくさんにいたと思うが
やはり追い詰められていると、そういう目標を
自分に課さなければならなくなってしまい
それが逆効果であることに
周りも本人も気づかないのだろうと思う。

ジャンプ以外でもきちんと滑ることが
どれだけ大切なことなのかを
もう一度考えてほしいと思うが、
このような光景を日本人選手の試合で
何度見たことだろうか。


そんなこんなで
ゆづるくんは、今回のフリーでは
ジャンプをなんとか踏ん張り、
あとはいつものごとく流麗な演技で試合を終え、
日本人の観客の狂喜ぶりは
それはそれはすさまじかったのではあるが、

観客の皆さんは
そのあとのネイサン・チェンのことは
すっかり頭から抜け落ちていたらしく(笑)

ネイサンが1位に確定したあとの
胆振りもまた落差がすごくて
ある意味笑える感じでした(笑)

私は、
日本人の観客のこれ見よがしのプーさんアピールが
始まった瞬間に
全力でネイサンを応援することが決定したので(笑)

ネイサン、行け行けー!!

みたいに
いつも以上に応援しましたけどね(笑)

そしたら、
そのあとのゆづるくんの拷問会見ですよ。

で、
誰の目に見てもそれはあまりに
ゆづるくんがかわいそうだと
やっと途中から気づいたのかどうかわかりませんけど(笑)

試合から生中継で放送していたフジテレビでは
今度は(たぶんミヤネ屋を潰して)放送特番を組み、

いかに自分たちはゆづるくんたちの手助けになることはしたけど、
邪魔になったり、追い詰めるようなことはしてない的なこととか
観客がいかにゆづるくんたちの力となっているか(←知らんけど。とりあえずマナーが悪いのは確か。(笑))
よくもまぁそんなに表面的な薄っぺらいきれいごとばっかり思いつくもんだと思える程
つらつらと述べ立てて責任回避と押し付け合いを延々と。(笑)

ちなみに
もちろん同時に行われていたネイサンやヴィンセント・ゾウさんのインタビューは
部分的にしか聞かせず(笑)

ゆづるくんが
「みなさんのおかげで云々でしたが、力が及ばず云々」みたいなところばかり
聞かせて

だからですね、
とりあえず、ゆづるくんを早く帰してあげて、
と(笑

私は思っていたわけであります。

今回ゆづるくんはなんだかんだで
日本の試合は2年ぶりなんだそう(笑

怪我のこともあるけど、
2年ぶりの試合で日本開催の世界選手権で金メダルだけ
かっさらうという筋立ては
本当に偶然なのか?

普通に考えただけでも
正気の沙汰かと思うけど
それだけの実力があるからと
ゆづるくんは思われていた。

そして、それを利用したい人たちはたくさんいて、
その歓喜を一緒に(というか我先に)分かち合いたい人たちが
たくさんいて、
その他、いろんな思惑が
このまともでは考えられない状況を作り上げ、
それをある意味強引にやり通そうとしていた人たちがいたのは
明らかだと思う。
(で、ゆづるくんはもちろん福岡で開催の国別対抗には出ない、
みたいなね。(笑))

今回のシーズン
振り返ってみると
ネイサン・チェンは出場した大会は
全て優勝したらしい。

ネイサン・チェンは
オリンピックのSPでジャンプのミスをしてしまい、
そこから驚異の逆転劇を見せ
表彰台にまで返り咲いたが、

思うに、
そのときから
ネイサン・チェンの心には
「ジャンプでは絶対に失敗しない」という意識が
確固たる信念として根付き、

この1年それをあらゆる場面で遂行し、
そして
ゆるぎなさを身につけ
この世界選手権に辿り着いたのではないかと
思う。


そういう意味から考えても
やはり今シーズンの王者は
ネイサン・チェンだと思われる。


日本ではゆづるくんが出場しない機会を得て、
若い選手が世界大会で活躍することができた、
しかしながら
本来は、その場所はゆづるくんがいる場所なのだ。

新人を育成するという意味でよい
日本のフィギュア界を盛り立てたい
という人もいるかもしれないが
(そしてあわよくば1石3鳥くらい狙っている人たちもいるかもしれない)

本当はその場所を勝ち取った者のためにある場所であり、
その機会で、本当はその勝者が可能な限り飛躍することができるのである。

それを今シーズン全うにやって勝利への道を開いたのが
ネイサン・チェンであったと思う。

機会は能力を有する者に与えられる。

アメリカらしい考え方だと思うし、

今回、ネイサン・チェンのポジティブさやエンターテイメント性など
アメリカならではの良いところをいくつも感じて

アメリカってよいなと思った。

そういう風に
選手のよいところを通して、国のよさが伝わるということは
とてもよいことだと思う。

翻って日本の状況を鑑みるに
これはいったいどうしたことだろう、
と(笑

日本のアピールは
プーさんでゆづるくん出し惜しみの後、ごり押し
失敗したら責任転嫁ですかね?

なんと情けないことではないですか。(笑


私は今シーズンの最初のほうで
ゆづるくんが自分の原点であるプルシェンコ
ニジンスキーに捧ぐ」
を自分のフリーの演技に取り入れる、ということを知り、

私はプルシェンコ時代のフィギュアスケートをあまり見ていなかったので
ゆづるくんに教えられて
プルシェンコの「ニジンスキーに捧ぐ」を見て
プルシェンコの凄さと「ニジンスキーに捧ぐ」のプログラムの素晴らしさを
知りました。

私は、昔、それこそ選手たちが4回転が跳べる跳べないというジレンマの時代、
フィギュアスケートがただのジャンプ大会になりそうだった時期に
一度フィギュアスケートを見ることをドロップアウトしていて、
まさかその先にプルシェンコのような技術的にも芸術性にも
こんなにもすぐれた選手が生まれていたとは知らなかったのです。

で、
このニジンスキーステップがゆづるくんのオリジナルとして
どういう風に表現されるのだろうかと楽しみにしていました。


GPシリーズの最初の頃、一度、ゆづるくんの
「Origin(ニジンスキーに捧ぐを取り入れたゆづるくんのプログラム)」を
見ましたが、
かなり初期でまだプログラムとしては未完成の状態なのかな?
と思っていました。

怪我のことがあり、一時期ゆづるくんが戦線を離脱したとき、

プログラムの完成にじっくり時間を費やすことができるだろし、
ゆづるくんが毎回試合に出る度に感じる日本独特のストレスを減らす意味でも、
今回のシーズンはゆっくりと策を練る時期なのかもしれないとも
思いましたし、

実際、いろんな若い選手たちの活躍も日本のフィギュアスケート界の
未来も見えてよかったなとは思いますが、

今回の世界選手権で見た
ゆづるくんの「Origin」にニジンスキー要素は全くなく、
これはどうしたことかと思いました。

このことが、わたしが今回とてもがっかりした点です。

上述のフジテレビの特番で、
ゆづるくんのプログラムについて一応芸術性や構成面について
意見を伺うべくプルシェンコにインタビューをしていましたが、
プルシェンコも「ゆづるくんのプログラムにニジンスキー要素は全くない」
と言っていました。

どうやら、プルシェンコニジンスキーステップの部分を
ゆづるくんの滑らかなステップへ変更したものが
ゆづるくんのオリジナルの完成形のようである、とのことらしい。

ゆづるくんのオリジナルというのは
あくまでも
ゆづるくんがニジンスキーの概念を消化した上での
オリジナルになるのであろう
と思っていた私は、
全くニジンスキーの要素のないゆづるくんのオリジナルを見て
すごくがっかりしました。


たぶん、プルシェンコも同じガッカリ感を感じたことだろう。

何故なら、それはプルシェンコの「ニジンスキーに捧ぐ」の
プログラムについての理解をしていないからだ。

プルシェンコのプログラムを良く見ればわかることだが、
プルシェンコのプログラムは
流れるような滑りが特徴的な流麗な美しさを表現する側面をも
別に持ち合わせた複雑な構成要素を持つプログラムで、
その流麗な表現が、ステップなどのニジンスキー風の独特な動きを
より鮮やかに浮かび上がらせているからである。

よってニジンスキー風のステップなどの部分を滑らかにする必要が全くない。

なので、おそらく、ゆづるくんは
まず、ニジンスキーについて理解していないのではないかと思う。

プルシェンコは、ニジンスキーについて膨大な資料を集めたとも言っていたが、
そこからあのプログラムを一から作り上げたのである。

そこからゆづるくんがオリジナルを作ろうとするならば、
まずニジンスキーの特徴とそれを自分のものにしたプルシェンコの能力を
分けて考えなければならないが、まずそれができていないのではないかと思う。

多分、プルシェンコの滑りを自分流にアレンジしただけだ。
そこにニジンスキーの要素は全くなかった。

私は、ゆづるくんがニジンスキーをどんな風に理解し、
フィギュアスケートで表現してくれるのかとても楽しみにしていたので、
フリーの演技が終わって、これが完成形だったのだとわかったとき
ちょっと呆然としてしまいました。

そこが今回残念だったところです。

フィギュアスケートは技術面と芸術面がどちらも評価される競技であることは
もちろんですが、
全体的に今回もやはり、わかりやすいジャンプの面ばかりが
取り沙汰されていたように思います。

少なくとも、プルシェンコ時代にプルシェンコのプログラムに芸術点満点を
つけた審査員達は、その芸術性を理解することができた。
プルシェンコの凄さも。

ひとまず、今回フジテレビを含め今のフィギュア界で情報を発信している人たちが、
そういう理解の仕方を全くできていないことはわかったし、
毎回毎回ゆづるくんに直接インタビューしている人達の誰一人として
ニジンスキーについて詳しく調べた人がおらず、
ゆづるくんのニジンスキープログラムについて
何の疑問も持たなかったこともわかった。

本当に最低だなと思うけど、そういうメディアや芸術に携わる能力の無さ以前に、
自分たちの都合の良いように情報を作り変えることを平気でやる様子を見ていても
そもそもが無理なのかもなと思う。

ゆづるくんは技術的にも、芸術面でも優れた表現を行うことが出来る
極めて稀な選手であるが、
そういった選手が、ジャンプのみばかりを競うフィギュアスケート
その才能を開花させることなく終わってしまうのではないかと

ゆづるくん以外の選手や今後のフィギュアスケート界の見通しを考えてみても、
かなり危惧を感じたが、

何よりもゆづるくんの
その才能がもったいないなと感じた。

誰にその才能を潰す権利などあるだろうか。

今回ゆづるくんがネイサン・チェンに及ばなかったのは、
ジャンプに関してはもちろんそうではあるが、
本来ならばゆづるくんに出来ていた芸術面での表現が
点数に結びつかなかったという直接的な原因にもつながる。



その後、一気に見る気がなくなって
ついエキシビションを見逃してしまいましたが(笑

つい昨日ネットで
ノーカット版を見ることができました。

(それも実況・解説なしで(笑))


アイスダンス、ペアなどを中心に見ました。
(諸々の理由あって、女子シングルは見ません(笑)
ザギトワちゃんは見ましたけど。(笑))

アイスダンス、ペアは素晴らしかった。

日本のアイスダンスの選手もよくて、
RADの曲が使われてましたね。

フィギュアスケートの選手的には

「まだこの世界は 僕を飼いならしてたいみたいだ
 望み通りいいだろう 美しくもがくよ」

の部分が表現したい部分なのかもしれませんが、

私は、そのあとの部分が好きなので
それを素直に聴いていた頃の自分を思い出して

なんとなく懐かしくて
涙が出ました。

男子シングルは
田中刑事選手以外(←なんとなく不吉な色物的な要素を感じて飛ばしました。(笑))

全員見ましたが、

やはりネイサン・チェンは
ポジティブなパワーがすごいと改めて思いました。

人を笑顔にして
幸せにするパワーだ。


最後にネイサン・チェンが滑ってくれて
とてもよい終焉だったなと
思いました。


昌磨くんのSee you againのプログラムも
大好きなのですが

今回は
よりいっそう感情面で深みを感じられました。

素晴らしかった。

いつも
そんな風に
試合でもやれたらいいのに。。。


最後に

ゆづるくんのエキシのプログラムについて書いておきます。

本当は、今日このブログを書くつもりはなかったのです。

上にいろいろと書いたことは
私の"繋がっていない携帯”の中で
ひっそり収めておくつもりでした。

でも、
エキシビションのゆづるくんのプログラムを見たので
そのことについて少し書きたいと思い、

その前提として世界選手権で私が感じたことも
書いておく必要があると思って書きました。


エキシビションのゆづるくんのプログラムは
「春よ、来い」でした。


一見、ゆづるくんが
桜の花びらの精のようにも見えたけれど、
私には、これは雪の精だな

と思いました。


春の到来を待ち望む人たちは多い、

けれど、

ゆづるくんたちフィギュアスケートの選手や

冬の季節とともに歩み、
輝きを増す人たちは、

冬も大好きだと思う。


だから、

降る雪の美しさも、

その格別な白さも知っている。


その季節を愛する人たちが

その季節を名残惜しむ気持ちが

伝わってきた。


春を迎え、

去りゆく季節の

そのひとひらの雪を表現したような

儚く、切なく、

そして美しいプログラムでした。


春の桜の花びらと

入れ替わりに

ふっと

粉雪が舞った。


その手のひらのきらめきを

じっとみつめながら

ゆづるくんは

いつもの首飾りもせず

風のように

舞った。



神様の呪縛から

開放された

初めて世界に舞い降りる

あどけない
子供のような

表情をして



空からおちてくる

きらめきを

みつめていた。

今回

ゆづるくんが
「Origin」を
滑ったことは

よいことだったと

やっと思えました。



春も、また来る。


冬も、また来る。


これからも

ゆづるくんは

全ての世界から

愛されるだろう。


ゆづるくんが

フィギュアスケートを愛することを

とめないで。


ゆづるくんが

キスした

リンクを

私たちも

愛そう。



【フジテレビ公式】世界フィギュアスケート選手権2019<羽生結弦選手・エキシビション>ノーカット配信

【フジテレビ公式】世界フィギュアスケート選手権2019<羽生結弦選手・エキシビション>ノーカット配信

おひさ。

久しぶりに
sister bloodの魔璃亜ちゃんです*。(*´Д`)。*°
(祝フィギュア化!!)


というわけで
こんばんはー☆

またまた夜分遅くにすみません(笑

結構お久しぶりな感じですが。。。
もう1週間ぶりくらいかな?

前回ブログをうpした次の日に
夜いろいろと端末のレジストリを扱っていたら

ついにPCがダメになりました(笑


私のレジストリの扱い方がダメだったのではなくて

思ったよりさくっときれいになったら

嫌がらせしている人たちの
あれやこれやが
まるっと明るみになりまして(笑

「あ」

と思った瞬間

ユーザーアカウントごと
削除されてしまいました(笑


相変わらず
雑なことをする人たちだ。。。

何度人の端末を
ダメにしたら気が済むんだと (怒
(っ`Д´)っ・:∴ゴルァ!!!!!!

いや
でも
今回は
私の手際が良すぎたのだわ
ということもあり

まぁ
致し方ない。

彼奴等が
追いつめられると
とんでもないやりかたするの
忘れてたわけぢゃないが

レジストリをちょこちょこっと扱って
様子見するくらいの気持ちだったんだけど
やり始めたら
徹底的にやってしまったので(笑

だから
PCたんがまた使えなくなっちゃって
・゜゜・(/□\*)・゜゜・わ~ん
(今日は別のPCを貸してもらって使ってるの。)

とりあえず
また使用できるように
今いろいろと
対策を練っているところです。。。

ここ数日
いろいろと私用で忙しかったこともあり

今日の夜に改めて
リカバリ作戦を立てていたら
こんな時間になりました☆
てへ。

もらった古いPCだから
リカバリCDとかないし。

だから
いろいろとツールとかをネットで
集めていました。

ちょっと検索しただけだと
「無理です」
で終わっちゃうところも

根気よく探し続けていくと

やっぱり
いろんな信用できる
昔ながらのサイトさんとか見つかって

先ほど
やっとインストCDを作成できました。
(CDにはまだ焼いてないけど)

え?
そうだよ。

ブートCDから
作ったんだよw

いろんなサイト様
本当にありがとうございました!!

という感じです!(●´∀`)ノ+゜*。゜喜+゜。*゜+。

本日の目標は達成♪


早くまた
PCが使えるようになって
ブログを書けたらいいな

思っています。


いろいろと忙しくて

3月くらいから
またぼちぼち
始められたらいいなと
思っていますが

どうなることやら。


いろいろと
全然書けてないのですよね(笑


まずね

以前聴いた
マサムネさんの「ロック大陸」の
“美メロ”の回について書きたい。

キーワードは
・のぼりくだり
・オパビニア
・ピアノの音階の話
・マサムネさんの即興
・残響(サカナクション新宝島」のことも)
・この間のライブの「ハチの針」→「ババロア

って感じです。
(意味わからないでしょうけど
 自分にはわかるように備忘録的に書いてます。)

んで、

聴けたら
田村先生のベースの回について書きたい。
 ・別ラジオのたむたむ先生のベースのお話も含め。
(まず番組を聴けたらなーという前提ではありますが。)


それから
落ち着いたら

RADの曲

「Crispy!」

「とげまる」

について書く。

みたいな流れで(笑

あとは
そのとき思ったことなどを
ぼちぼちと。

そうそう
11月終わりごろから12月にかけて
フィギュアスケートを見てたんですが

今度世界選手権ありますよね。

日本で。

3月18日かな?


(そのあと
 国別対抗が4月11日に
 これまた日本で開催されるらしく。)


それまでに
ブログ復旧できたら

フィギュアスケート
書きたいこともあるんすよね!

私自身
結構楽しみにしていることもあるので。

てな感じで
書きたいことは
たくさんあります(*^ワ^*)


今後に期待ということで!


というわけで
夜も更けてまいりましたので
このあたりで。


最後に
そうだ、とらのあなさんも老舗ですよね!
ってとで
虎娘さんも貼っておきます(〃▽〃)
(見たいひとだけ見てね!↓)

いやーん。
かわゆす。(*´艸`)ヾ

でわでわ
おやすみー☆★☆

少しはあたたかく。

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こんばんにゃ。

にゃー!

お久しぶりですよ。

寒いね。
いや、
寒い。


というわけで
南の島の雰囲気の
Tonyさんの絵を貼ってみております。

貼り貼り。。。

きゃわ(≧▽≦)


節分が過ぎて
少しあたたかくなったなぁ
やっぱり立春だなぁ

なんて思っていたら
また寒くなっちゃったね。

福岡は今日は雨でしたし。。。

でも、もう
福岡の夕方は
18時になっても
まだ明るいからね!

少しずつですが
春は近づいてきている。。。。
(たぶん(笑))

まぁ
2月後半は毎年
最後の最後で
雪とか降ったりしちゃうから
まだまだ気は抜けないね!

ってことで。

体に気をつけて
がんばりましょうー!


昨日は
ばれんたいんでーでしたね。

我が家は
弟がちょうどバレンタインデーが
お誕生日なので

ささやかな
お祝いをしようということで
昨日は
また弟が家に来てて
みんなでご飯食べたりして
夜遅くまで
話したりしてました。

バレンタインデーは
みんなでおいしいチョコを
食べましょうという日でもあるので


今年も
ライブに参加させていただいた
spitzさんへ
チョコレートを
お送りいたしました(〃▽〃)

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2/13に送ったので
2/14か2/15あたりには届いているはず。。。

今年は
DARCISのチョコレートを♪

数年前に自分チョコで買って食べて
すごく美味しかったので
おススメです!

まぁ
どうせファンからの食べ物とか
食べないのでしょうけど(笑

“気持ち”
ってことで。

いつも通り
手描きメッセージカードも
つけました☆

f:id:deco-noriko:20190216013321j:plain

今年はspitzさんだけ
ですなぁ。

私自身が
11月中旬くらいまで
いろいろとありまして

なので
今年はライブ1本ということに
相成候。

11月はじめあたりに
エレカシから
1月の新春武道館公演のエントリーのが
会報で来てたけど

いつもながらに遅くて
(ほんとは会報も10月末にくるはずなのに)
しかも、
エントリー期間始まってたからね。

どういうこっちゃ
と思って。

エレカシとは
少し距離を置いているけれど
にしても
いつもながらに
来てほしくない雰囲気満載だったので(笑

(11月初旬は一番慌しかったこともあり)

とりあえず無視しといた(笑


12月にWOWOW解約するときに
「1月にエレカシのライブの生中継がありますが」
みたいなこと言われたけど
「あー、いいですいいです」
って言って
解約したし(笑


ライブには来てほしくないくせに
生中継とかは見てほしいのかしら?

とか思った。

意味わからんし(笑


去年の6月にあったらしい日比谷野音
エントリーが来たの5月くらいだったし。

一応、
チケットはファンクラブの人優先
とか言っておきながら
全くそんな気配ないよね
ってのは、
もう変わらないらしい。

会報も
いつもながらに
ぐだぐだな感じで

なんか
宮本さんは
その後
他のアーティストの方との
交友関係が
お盛んなようで(笑

なんか
既に現役感があまりなく

大丈夫かしら?
と思ってしまったけど。

去年のアルバムも
初回特典が
デモテープ音源だったらしいしね。。。。

「は?」
みたいな。

一応
アルバムが
出たときに
CD屋さんに行って
視聴したけど

「???????はて?」


みたいな(笑

なので
去年のアルバムは
買ってないのです。

何だったんだろう。

あれは。

この間の「bridge」でも
マサムネさんが

昔は
アルバムという大きな作品として
作っているけど、
今はそうじゃないし、

自分も
アルバムの曲をざっと視聴してみて、
2、3曲しかダウンロードしないときもある

って言われていたけど、

思うに

昔のアーティストの人たちは
アルバムを出すことを
前提として音楽を作っていて

そのアルバムは
そのときそのとき
自分たちが作りたい音楽を作る

という
まっとうな作り方をしていたのでは
ないかなと
思う。

だからこそ、
そのときそのときの
アーティストの
音楽観なり、想いなり
或いは社会的な思想が織り交ぜられたり
とかして

だからこそ、
作品が
そのアーティストの生き様
のようなものでもあり得たのではないかと。

だから
曲の順番にもこだわりがあったり、
通して聴くことで
ひとつの世界観ができあがったりしたのでは
ないかと思うんですけど、

今って
普通にアルバムに
タイアップ曲が入るじゃないですか?

で、
今の企業とか
かましいから

これこれの雰囲気で作ってください
とか
こういう言葉を入れてください
とか
言うんでしょ?

だから、
アーティストは
その「企業に合わせて」
曲を作るでしょ?

だから
別に自分の思想なり、
音楽観なりとは
一致しないわけで。

そして、
アルバムに
そのタイアップ曲が
必ず入るでしょ?

やっぱり
買う人が
耳なじみのある曲
っていうか
知ってる曲が
入っていたほうが
買うからね。
(お得感があるから)

だから
絶対にアルバムには
タイアップ曲が
そのまま入るじゃないですか。

そしたら
アーティストの独自性とか
まず
その時点で100パーセントじゃなくなる。

アルバムの曲が
ほとんどタイアップ曲とかの
アーティストって
ほとんどオリジナリティーゼロみたいになっても
仕方ないというか

理屈から言えば
それは当たり前
なんすよね。

それでも昔はまだ
タイアップ曲も
先にアーティストの曲ありきで
企業が出来上がった作品を採用する
みたいな傾向もあったかもしらんが

今って
それないでしょ?

で、
私とか
聴くほうからしてみたら
タイアップとか
企業に合わせまくりで
ほんと嫌だわ
とか思ってるけど

百歩譲って
まぁ
それは仕方ないとして

その中にも
アーティストの
こういう個性があるから
タイアップじゃなくても
曲として存在しますからね

とか言うと

必死で

「これこれは何々のタイアップのために
 作ったもので
 それだけの意味です!!!!!」

みたいなよくわからん反発が
アーティストの側からも
巻き起こるっていうね(笑


よく考えてみてよ
と。

アーティストの人は
自分が作りたい音楽を作りたいわけで。

聴いてる側も
アーティストが
ほんとうに作りたい音楽を聴きたいわけで。


そこにお互いが
反発しあう理由がないんですよねー。


なので仮に
アーティストの立場に
立って考えてみると、


タイアップ曲作るなら
シングルで出して

世間の認知度のためのものとして
割り切って作る。

エレカシのときは
 名刺がわりみたいなもので
 いいんじゃないですか?
 って私は書きましたけど。)

で、
アルバムは
タイアップのシングル曲を入れずに
自分たちのやりたい音楽を作る。


もし、
売れる売れないの問題で
アルバムにタイアップしたシングル曲を
入れなければならないとしたら
リミックスして
“自分たちが作りたかった形”で作り直したやつを
特典でつける(←アルバムのコンセプト外という意味で)
とかね。


まぁ
シングルのタイアップのやつが好きで
アルバムのアレンジのは好かん
とか言う人には残念な結果には
なるだろうけど
(私もたまにそういうときあるけど)

まぁ
それは
好みの問題だし、

それに
みんな
そこまで聴いてないんじゃないかなーとも思うし

そこまで聴いてる人は
別にシングルの方を買うでしょ

とも思うし。


そんな風にしたら、
少なくとも
自分たちの「作品」としての
「アルバム」ができるんじゃないかと
思うんだけど

でも、
そうまでして
「アルバム」というものを
聴きたいという人自体が
少なくなってきているというか。

あとは

アーティスト次第なのかな
とか
思ったりします。

シングル曲入れないってなったら

結局はそれだけ
アーティストの力量が試されるわけでしょ?

曲数にしろなんにしろ。

シングル曲抜きで
自分たちの好きに作った曲で

お客さんを惹きこめるか
ってやつですよね。

最終的には。


なんだかんだで
みんな

耳なじみのある曲が
やっぱり
いいんですよねー。

それは
その音楽が好きとか
そういうの以前の問題であって。

私とかも
一回聴いたら
耳に残って
別に好きじゃなくても
口ずさんでたり
するからねー。

まぁ私の場合はくちずさんでも
その曲をほしいとまでは思わないけれども
(もちろんいい曲と思うときもある。)


それを
乗り越えられる音楽を
作れるか

っていう。


最終的には。

spitzのアルバム曲を見てると
その辺りは
こだわって作られてるなー
と思う。

シングル曲とかも
リミックスされて入ってることが多いし。

だから
マサムネさんは
いつも
冷静に考えてるんだろうなー
って思いながら見ています。


私は
アーティストをがっつり聴くなら
やっぱり
昔ながらの「アルバム」が
聴きたいです。

100パーセント
こだわって作られたやつが。

でも
そういうのってなかなかないから
結局
単品で好きな曲だけ聴いてしまうことも
多いのだけど。

自分が持ってるアルバムを聴くときは
かならず
通しで聴いてます。

何の話だっけ?


いっか。

あ、
そう

だから
エレカシのアルバムで
デモテープ音源つけるとか

何事?
と思ったんですよね。

デモテープ音源とか

昔で言ったら

亡くなった方とかが
作品としては出てないけど
デモテープ音源は残ってましたので
関係者が是非にと
世に出すことにしました

みたいな感じが
あって。

(この間の「bridge」で
 奥田民生さんが「ひとりカンタービレ」で
 デモテープ音源をそのまま録って出しする
 みたいなのがあって
 そういう試みはおもしろいなとか、以前もおもったけど
 でも、それが奇跡みたいにすごいのができたというなら
 わかるけど
 アーティスト自身がやり残した感のほうがあって
 聴いてる側も「これこのあと何回も聴くかな?(笑」
 って思うようなやつだと、ちょっといらないかな
 って私は思う。
 あんまり、“その場の雰囲気をみんなと共有した”みた

いなのには
 そこまで喜びを見出せないタイプなもので。。。。(笑


だって
現役でやってる人は
今、
自分が
目の前で作りたい音楽を
作ることに精一杯なわけで

なんで
そんな「今、作品を作ること」を
放棄するようなことを
やるの?

と。

てか、

宮本さんが
去年紅白に出るとか
どうのこうの言ってるときから
あやしかったんですよね。

だから
心配していたとおりに
なったな
と思って。


そんなことばっかしてたら
曲とか作れなくなるよ
って
思ってたから。


宮本さんって
そういうことを
器用にできる人じゃないから。

器用にできないところが
宮本さんのいいところであると
私は思っていたのだけどね。


だから
次に出すアルバムは
ちゃんと作ってほしいなぁ
と思うけど。。。。。


でも
会報を見た感じでは
。。。。


まぁ
作らないなら
作らないで
いいけど。

そんな風にして
終わるの?

とか
思うけど。


宮本さん自身が決めることだから。

私は
とりあえず

口は出さないので。


まぁ
私は
自分自身のことを
いろいろとやらなければ
ならないのでね。

社会の状況はこんな感じですし(笑


そうだ

この間の記事書いたあと

ちょっと反応見るために
久しぶりに新聞の1面を見たけど

巨大IT企業の法整備とか
監視強化とか書いてあったね(笑


聞きましたー?
ナニソレー(・・)(・・)ヒソヒソ

みたいな(笑

やっぱ
何もわかってないんだなー
とか
思いましたけど。

でも、
あれですね

たぶん
自分たちがやばくなったら

日本政府は
今までお友達してきた
IT企業やら銀行さんとやらを
ばっさりと切り捨てるつもりなんですねw

というのがわかって
結構おもしろかったです(笑

そう言えば
この間
かるかるブラウザを探しにでかけたときに

検索とかで
トップに出てきたやつとかを
ちょっと試したりしてみたけど

なんか
10年前くらいのRSSリーダーみたいなのを
ちゃちく改造したのを
ブラウザとか言ってる人達がいて

しかも
幅広いOSで使えますとか言ってて
全然使えなくて
イラっときたんですが(笑

どのOSにどのアプリケーション標準装備してるのかくらい
把握しとけよとか思ったけど。


最近の人たちってやっぱ
こんな感じなんだなー
とか思って。

たぶん、
今まで誰かが作ったツールとか
アプリケーションとかを組み合わせて

“なんとなくできました”

みたいなのを

“自分たちで作ったもの”

と堂々と言ってるところがね。。。。

イタイですよね!(笑


私も
素人ですけど

それ
素人レベルじゃん!


見てて
いちいち思いました(笑

前に
ソフトバンクのHP見てたら
いつの間にか
ベクターとかも

ソフトバンクに買収されてて
びびったけど

巨大IT企業とか言っても
自社開発とかする気
全くないんだろうな
と思う。

ソフトバンク
単なる通信会社だから
IT企業とは別なのかもしらんが(笑

でも
ベクターとか買ってるってことは
「そういう気はあります」ってことなのか
「その辺は押さえといて
 いろんなからみで儲けます」
ってことなのかわからんけれども、

とりあえず
その辺りの境があいまいになってきてると思う。

アップルとかも
もとはメーカーだけど
あれだけ
スマホに重きを置くようになったら
もう通信販売業にシフトするでしょうし。
(もうしてるのかもしらんが。)

もう
世界に
イチから何かを作る人とか
いなくなるんじゃないかね?

と思う。

ジョブズって
今考えると
本当に“モノづくりの人”だったんだなぁ
って思う。

それも
しっかりとした
“概念”を持った“モノづくりの人”ね。

日本は
“モノづくりの国”とか
よく言われるんだけど、

実は
工業簿記を勉強しているときに
日本最大の自動車メーカーの某企業の
会計方針を学んだわけだが、

もともと工業簿記って
工場で作られる製品の原価を計算する方法を
勉強するわけなんだけど、

要するに工場で作られる製品に、
それ以外の費用を振り分けて製品の値段にしましょう
みたいな考え方なわけなんですけど、

その某企業の会計方針は
既に
工場で作られる製品の原価よりそれ以外の費用の割合が
大きくなってしまって
わざわざ製品の原価に振り分けなくてもよくね?

みたいな考え方なんですよね。

それはつまり
工場で製品を作るということよりも
その他の業態にシフトしてるってことなわけで

つまり
自動車産業
CMやら映画のスポンサーやらで
名前をよく見かけることもすごく納得のいく話で

昔は製品を販売するために
広告というものがあったけれども、

今は
ばんばん宣伝したら
別に製品がどんなものかあまりわからなくても
売れますよね

っていう考え方になったからだと
思う。

なので、
もう日本の第一産業である
自動車産業
そういう考え方になってしまっているので

モノづくりの国の日本とかじゃ
全然ないわけなんですよねー。


去年の秋頃
007を見ていたときに

それはそれは
いろんな奇想天外な車が出てきてましたけど

昔の人と今の人って
発想自体が全然違うんだよな
って思ってしまう。

ほんと
昔の人たちから見れば

「え?21世紀にもなって
 まだ空飛ぶ車もできていないんですか?」

って感じだろうと思うよ。

でもさ
今の人達は

「自動走行運転ができるようになります」

みたいな

そういうだけで

ものすごーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーく

自慢気じゃないですか(笑


そんなのまだできてなかったんだ(笑

みたいなね。

びっくりしますよね。


なんか
東京オリンピック
開会式で

Always 三丁目の夕日」の監督さんが
総合演出するわけじゃないですか。

すごい
予想通りっていうか。

なんか
前回の高度経済成長期の東京オリンピックから
早○○年。。。そして今!

みたいなね

そういう
演出をするのかと(笑



だから
発想自体が

前回の
東京オリンピックから

変わってない

っていう

むしろ

それが
浮き彫りになる形に。。。。(笑


恥ずかしいね!!



今回
巨大IT企業の整備とか言って
さらに監視が強化されるから

これから企業もますます地味な感じに
なっていくんでしょうね~

とか思います(笑

今回
監視対象は
“上場していない企業”も
含められるそうで

ご愁傷様というより他は
ないですよね。

モノづくりといえば

小さな手仕事する会社とかが
ほそぼそと残っていく感じに
なるのでしょうか。


もともと
政府とお友達企業とかも
政府に逆らえないからなんでそ?

だって
よく考えたら

法人税率40パーセントとか
高いよね?

儲けの約半分は搾取されるとか
どこの893かと(笑

これからは
監視も強化されて
大変ですね!!


まぁ
そんなやりたい放題の
日本政府が
今後どう持ちこたえられるか

見ものです(笑


ほら
江戸時代とかも
幕末は
やたらと

厳しくなっていったじゃないですか。


なんか
あらゆる意味で
一致していますよね。


手鎖される手で
端末を叩きながら
しみじみと思う
夜更けであることよ。


長くなってしまった(笑


では、
今宵はこれにて☆

またぬー(^^)/

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